# セルシス（3663） 「CLIP STUDIO PAINT」の韓国教育市場における販路拡大に向け、現地販売代理店契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260721597120
種別: その他開示
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

セルシスは、韓国の教育用ソフトウェア販売会社Hunitech Co., Ltd.と、「CLIP STUDIO PAINT」を韓国の教育機関に販売する代理店契約を締結した。これにより、現地教育機関へのライセンス提供を始め、韓国での販路拡大を進める。

## 会社が挙げた理由

韓国の教育機関への導入を通じて、将来のWebtoon市場を担うクリエイターの育成を支援し、中長期的なユーザー層の拡大、コミュニティの活性化、法人向けライセンスによる安定的な事業基盤の整備につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLIP STUDIO PAINT
- 相手先: Hunitech Co., Ltd.
- 相手先の概要: 韓国を拠点とする教育用ソフトウェア販売代理店。教育用ソフトウェアの専門企業で、ソフトウェア流通事業を主軸に、スマート教育ビジネスへの進出など事業多角化を進めている。
- 当社との関係: 販売代理店契約を締結。Hunitechが韓国の教育機関向けにCLIP STUDIO PAINTを販売する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月22日
- 提供開始日: 契約締結後、韓国の教育機関へのライセンス提供を開始（開始日の具体的な記載はなし）
- 適用分野: 韓国の教育市場、イラスト・マンガ・アニメーション教育、Webtoonクリエイター育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全世界で6,000万人以上が利用。体験版ユーザーおよび複数のモバイル版・Chromebook版のインストール数を含む。80%以上が海外ユーザー。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「Hunitech Co., Ltd.と『CLIP STUDIO PAINT』の販売代理店契約を締結いたしました」「現地の教育機関へのライセンス提供を開始し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「販売代理店契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「現地の教育機関へのライセンス提供を開始し」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文はHunitechとの販売代理店契約締結を新たに発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年7月22日」「販売代理店契約を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「ライセンス提供を開始し」「期待できる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Hunitech Co., Ltd.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「教育用ソフトウェア販売代理店」「販売代理店契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「韓国を拠点とする教育用ソフトウェア販売代理店」「教育用ソフトウェアの専門企業です」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全世界で6,000万人以上に利用されており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「全世界で6,000万人以上」「体験版ユーザーおよび…インストール数を含む」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://hunitech.co.kr/」「CLIP STUDIO PAINT 公式サイト: https://www.clipstudio.net/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全世界で6,000万人以上」「ライセンス提供を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「韓国市場における販路拡大」「中長期的なユーザー層の裾野拡大」「安定的な事業基盤の整備」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売代理店契約」「教育機関へのライセンス提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「韓国教育市場」「韓国市場における販路拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『CLIP STUDIO PAINT』の韓国教育市場における販路拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セルシスが強みとするグラフィックス技術を軸に…研究開発を重ね、その成果をもとに提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社セルシス」「セルシスは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『CLIP STUDIO PAINT』はデファクトスタンダードとしての地位を確立しています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国教育市場」「韓国市場における販路拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現地の教育機関へのライセンス提供を開始し」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「デファクトスタンダードとしての地位を確立しています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「デファクトスタンダードとしての地位を確立」「幅広いクリエイターにグローバルで支持」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「中長期的なユーザー層の裾野拡大やコミュニティの活性化が期待できる」」）
