# セルシス（3663） めぐりズム × CLIP STUDIO PAINT クリエイターの「創作と健康」を応援する共同プロジェクトが始動！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260714593116
種別: その他開示
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

セルシスの「CLIP STUDIO PAINT」と花王の「めぐりズム」が、クリエイターの健康支援と創作環境の向上を目的とする共同プロジェクトを開始した。

## 会社が挙げた理由

クリエイターのヘルスケア面を支援し、創作環境の向上と市場の活性化を進めるため。また、クリエイターの創作環境に関するニーズを集約・発信し、今後の創作支援に活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: めぐりズム、CLIP STUDIO PAINT
- 相手先: 花王株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: CLIP STUDIO PAINTを提供するセルシスと、めぐりズムを展開する花王株式会社が共同プロジェクトを実施する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月14日（プロジェクト開始、実績）
- 適用分野: クリエイターのヘルスケア、創作環境の向上、創作支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: CLIP STUDIO PAINTは全世界で6,000万人以上に利用。体験版ユーザーおよび複数端末版のインストール数を含む。80%以上が海外ユーザー。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共同で、クリエイターの身体をサポートする『創作と健康』応援プロジェクトを開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同で…プロジェクトを開始します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 7 月 14 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「共同プロジェクトが始動！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 7 月 14 日」および「プロジェクトを開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「強化し」「推進します」「活用します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「花王株式会社の『めぐりズム』と共同で」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「めぐりズム × CLIP STUDIO PAINT」「共同で…プロジェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先は「花王株式会社」とのみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「花王株式会社の『めぐりズム』と共同」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全世界で 6,000 万人以上…に利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全世界で 6,000 万人以上…に利用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「花王株式会社」および公式サイトURLの記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「6,000 万人以上」「80%以上が海外ユーザー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「創作環境の向上と市場の活性化を推進します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「クリエイターの身体をサポート」「『創作と健康』応援プロジェクト」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「クリエイターの…サポート」「市場の活性化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「共同プロジェクトが始動」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「めぐりズム × CLIP STUDIO PAINT」「共同で」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭「セルシスが提供する…」「セルシス…開始します。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界で 6,000 万人以上」「80%以上が海外ユーザー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全世界で 6,000 万人以上…に利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「めぐりズム × CLIP STUDIO PAINT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「クリエイターの『創作と健康』を応援」「共同プロジェクトが始動！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件に関する記載なし。」）
