# セルシス（3663） セルシスの「CLIP STUDIO PAINT」が、ヨーロッパ最大の日本文化の祭典「Japan Expo 2026」に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260706588627
種別: その他開示
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

セルシスは、制作アプリ「CLIP STUDIO PAINT」をフランス・パリで開催される「Japan Expo 2026」に出展し、体験ブースやアーティストによるライブデモを実施する。

## 会社が挙げた理由

グローバル市場での「CLIP STUDIO PAINT」のブランド認知度向上と新規ユーザーとの接点強化、ならびに世界中のクリエイターの創作活動支援を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLIP STUDIO PAINT、Mangas.io
- 相手先: Japan Expo 2026（主催者名は記載なし）
- 相手先の概要: マンガ、ゲーム、アニメ、武道、ファッション、音楽、映画などの日本文化を扱う、フランス・パリで毎年7月上旬に4日間開催されるイベント。昨年の来場者数は20万人超。
- 当社との関係: セルシスは2018年よりJapan Expoへの協賛を継続している。今回はMangas.ioの企画エリアに出展する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月9日から7月12日（予定・イベント開催期間）
- 適用分野: イラスト、マンガ、Webtoon、アニメーション制作。Japan Expoではマンガ・コミック業界を含む日本文化分野。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: フランス・パリ（Japan Expo 2026の開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全世界で6,000万人以上が利用。80%以上が海外ユーザー。累計か時点かは明記なし。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「7月9日から7月12日までフランス・パリで開催される」「体験型ブースを出展します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月9日から7月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2018年より本イベントへの協賛を続けています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年7月8日」、開催期間「7月9日から7月12日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展します」「実施します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「Japan Expo 2026」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「フランス・パリで」「毎年7月上旬に4日間」「昨年は20万人を超える来場者数」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全世界で6,000万人以上に利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「全世界で6,000万人以上に利用されており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.japan-expo-france.jp/jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6,000万人以上」「2026年7月9日から7月12日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバル展開を強化し、持続的な事業成長を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「Japan Expo 2026に出展」「2018年より本イベントへの協賛を続けています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Japan Expo 2026」に出展」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT」の「体験型ブースを出展」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セルシスが強みとするグラフィックス技術を軸に」「提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社セルシス」「セルシスの『CLIP STUDIO PAINT』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ヨーロッパ最大の日本文化の祭典」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「フランス・パリで開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全世界で6,000万人以上に利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ヨーロッパ最大の日本文化の祭典」「世界中のクリエイター」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
