# セルシス（3663） セルシス、2026年6月度の月次事業進捗レポートを公開 サブスクARRおよび売上の増加額（前年同月比）が、過去最高に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260706588584
種別: その他開示
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

2026年6月の事業実績を公表した。CLIP STUDIO PAINTのサブスクARRとサブスク売上が前年同月比で増加し、クリエイタープラットフォームの利用者数も1,300万人を超えた。

## 会社が挙げた理由

CLIP STUDIO PAINTのサブスクリプションモデルが好調に推移したため。チャーンレートについては、例年6月の販売キャンペーンに伴い一時的に上昇したが、次月以降は平常時の値に戻る見込みとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLIP STUDIO PAINT、CLIP STUDIO ASSETS、CLIP STUDIO WEBサービス、クリエイタープラットフォーム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: デジタルコンテンツの制作・活用、クリエイター活動の支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: サブスクARR63億円、前年同月比増加額14.8億円・31%、6月度サブスク売上5.2億円、前年同月比増加額1.2億円・31%、プラットフォーム利用者数1,300万人超
- 利用実績: クリエイタープラットフォーム利用者数が2026年6月末時点で1,300万人超
- 業績への影響: 月次事業進捗としてサブスクリプション売上が過去最高。連結業績への影響額は記載なし
- 出典: セルシス月次事業進捗レポート、直近のプラットフォーム利用者数についてのニュースリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月度の月次事業進捗レポートを公開しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月7日」「6月末には」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2026年6月度の月次事業進捗レポート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「6月末には」「2026年7月7日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の63億円」「次月以降は平常時の値に戻る見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全世界における利用者数が1,300万人を超えました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「6月末には」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「セルシスは、2026年6月度の月次事業進捗レポートを公開しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月度」「過去最高の63億円」「利用者数が1,300万人を超えました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「1,300万人を超える利用者基盤を活かし、新たなサービスの提供も行いながら…サービスを強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「サブスクリプションが、過去最高となりました」「成長が加速」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サブスクARRおよび売上の増加額」「月次事業進捗レポート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「【全社】」「クリエイターサポート分野及びクリエイタープラットフォーム分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「従来から提供している『CLIP STUDIO PAINT』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セルシス…『CLIP STUDIO PAINT』をはじめとした…ツールや…サービスプラットフォームを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社セルシス」「セルシスは…レポートを公開」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「過去最高の63億円」「前年同月比の増加額が過去最高」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界における利用者数が1,300万人を超えました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「利用者数が1,300万人を超えました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT」「CLIP STUDIO ASSETS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「過去最高」「成長が加速しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「月次では金額が変動するため、3か月移動平均を採用」「販売キャンペーンにともない、チャーンレートが一時的に上昇」」）
