# セルシス（3663） 「CLIP STUDIO PAINT」が、プロのマンガ・アニメの制作現場で利用される制作管理システムと連携 プロの制作現場への導入が加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260702586996
種別: その他開示
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

ペイントアプリ「CLIP STUDIO PAINT」が、商業コンテンツ制作管理システム「CIERTO」と連携した。これにより、アニメーション制作会社や出版社などの商業制作現場での利用拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

商業制作ワークフローへの適用範囲を広げ、アニメーション制作会社や出版社で両製品の活用を促進するため。また、制作現場での利便性向上を通じて「CLIP STUDIO PAINT」の普及拡大を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLIP STUDIO PAINT、CIERTO（シェルト）
- 相手先: 株式会社トムス・エンタテインメント
- 相手先の概要: CIERTOを利用する商業コンテンツ制作現場の一例として記載。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: CLIP STUDIO PAINTとCIERTOが連携。株式会社トムス・エンタテインメントはCIERTOの利用企業の一例として記載されている。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月3日（連携済みと発表。具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 商業コンテンツ制作、マンガ制作、アニメーション制作、広報・宣伝・販促・営業活動におけるコンテンツ制作・管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: CLIP STUDIO PAINTは全世界で6,000万人以上に利用。体験版ユーザーおよびiPad版、iPhone版、Galaxy版、Android版、Chromebook版のインストール数を含む。80%以上が海外ユーザー。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「セルシスのペイントアプリ『CLIP STUDIO PAINT』が、商業コンテンツ制作管理システム『CIERTO（シェルト）』と連携しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「連携しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月3日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『CLIP STUDIO PAINT』が…『CIERTO（シェルト）』と連携しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携しました」「活用促進を図ります」「推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社トムス・エンタテインメントをはじめ、多くの商業コンテンツ制作現場で利用されている管理システムです。」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『CLIP STUDIO PAINT』が…『CIERTO（シェルト）』と連携しました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「CIERTOは…デジタルアセットマネジメントシステムです。」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社トムス・エンタテインメントをはじめ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全世界で6,000万人以上…に利用されており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全世界で6,000万人以上…に利用されており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.cierto-ccc.com/」「株式会社トムス・エンタテインメント」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全世界で6,000万人以上」「80%以上が海外ユーザー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「商業コンテンツ分野での『CLIP STUDIO PAINT』の普及拡大を推進してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商業制作ワークフローへの適用範囲を拡大」「両製品の活用促進を図ります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アニメーション制作会社や出版社」「商業コンテンツ分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「商業制作ワークフローへの適用範囲を拡大」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社セルシス」「セルシスのペイントアプリ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界で6,000万人以上」「その80%以上が海外ユーザー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社トムス・エンタテインメントをはじめ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CIERTO」「CLIP STUDIO PAINT 形式（.clip）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「プロの制作現場への導入が加速」「幅広いクリエイターにグローバルで支持されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
