# セルシス（3663） 「CLIP STUDIO PAINT」が南米最大級のアニメフェスに協賛 新興国でのマーケティング強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260630584959
種別: その他開示
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

セルシスは、ブラジルで開催されるアニメ・マンガなどのイベント「Anime Friends 2026」に、「CLIP STUDIO PAINT」の認知度向上と新規ユーザー獲得を目的として協賛する。中南米など新興国でのマーケティング活動を強化する取り組みの一環である。

## 会社が挙げた理由

「CLIP STUDIO PAINT」のグローバルでの認知度向上および新規ユーザー獲得のため。また、東南アジアや中南米などの新興国に向けたマーケティング施策を強化する一環。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLIP STUDIO PAINT
- 相手先: Anime Friends 2026（主催者名は本文に記載なし）
- 相手先の概要: 2003年に設立され、ブラジルのサンパウロで開催される、アニメ・マンガ・ゲームなどのアジアポップカルチャーイベント。来場者数約15万人規模。
- 当社との関係: セルシスがイベントに協賛する関係。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月2日から開催（予定・本文発表日に開催開始）
- 適用分野: イラスト制作、マンガ制作、Webtoon制作、アニメーション制作、グローバルマーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ブラジル・サンパウロ（Anime Friendsの開催地）
- 拠点の規模: 来場者数約15万人規模
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全世界で6,000万人以上に利用（体験版ユーザーおよび一部端末版のインストール数を含む）
- 業績への影響: 新規ユーザー獲得を通じた事業拡大を目指す旨の記載はあるが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: 2026年12月期 第1四半期 決算説明補足資料37P（2026年5月開示）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「ブラジルで7月2日から開催される」「Anime Friends 2026に協賛します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月2日」「ブラジルで7月2日から開催される」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「全世界で様々なリアルイベントへの協賛を実施しています」「本イベント協賛もその一環となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年7月2日」「ブラジルで7月2日から開催される」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「Anime Friends 2026に協賛します」「今後の成長ドライバーとなりうる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Anime Friends 2026」「Anime Friends公式サイト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Anime Friends 2026に協賛します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2003年に設立された」「ブラジルのサンパウロで開催される」「来場者数約15万人規模」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Anime Friends 2026に協賛します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全世界で6,000万人以上に利用されており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全世界で6,000万人以上に利用されており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Anime Friends公式サイト」および「2026年12月期 第1四半期 決算説明補足資料37P」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「来場者数約15万人規模」「全世界で6,000万人以上」「2026年7月2日から開催」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の成長ドライバーとなりうる、東南アジアや中南米などの新興国」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「新規ユーザー獲得に向けたイベント施策を推進し、事業拡大に努めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「マーケティング活動の一環として」「イベントへの協賛」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東南アジアや中南米などの新興国に向けたマーケティング施策」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『CLIP STUDIO PAINT』の認知度向上および新規ユーザー獲得を目的に」「マーケティング活動の一環」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セルシスが強みとするグラフィックス技術を軸に…その成果をもとに提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「本文冒頭の会社名「株式会社セルシス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「南米最大級のアニメフェスティバル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ブラジルで7月2日から開催」「中南米などの新興国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全世界で6,000万人以上に利用されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「南米最大級」「今後の成長ドライバーとなりうる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「成長ドライバーとなりうる」」）
