# セルシス（3663） 2026年６月度月次事業進捗レポートのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260630584317
種別: 月次
開示日: 2026-07-07
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企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

サブスクリプションのARRと売上が過去最高となり、前年からの増加額も過去最高を更新した。プラットフォーム利用者数は1,300万人を超えた。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプションは成長が加速している。チャーンレートは例年6月の販売キャンペーンに伴って一時的に上昇したが、次月以降は平常時に戻る見込み。プラットフォーム利用者数については、既存サービスに加えて新たなサービスの提供を行い、クリエイター活動の場を強化するとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: サブスクリプションのARRおよび売上が過去最高となり、前年同月比の増加額も過去最高となった。プラットフォーム利用者数は1,300万人を超えた。
- 変動要因: 例年6月に実施している販売キャンペーンによりチャーンレートが一時的に上昇、2026年3月のCLIP STUDIO PAINTメジャーバージョンアップ施策の実績は、3か月移動平均のため6月のツール販売には含まれない
- 翌月以降の施策: 新たなサービスの提供を行いながら、クリエイター活動の場を提供するサービスを強化する。チャーンレートは次月以降、平常時の値に戻る見込み。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「「ARRが過去最高の63億円となりました。」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「サブスクリプションのARRおよび売上が、過去最高となりました。」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「【クリエイターサポート分野】」「【クリエイタープラットフォーム分野】」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「2025年6月と2026年6月の内訳は、ツール販売259百万円・289百万円、サブスクリプション402百万円・526百万円、サービス21百万円・21百万円。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「2025年6月から2026年6月で、サブスクリプションは402百万円から526百万円、ツール販売は259百万円から289百万円。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「2025年6月から2026年6月で、ツール販売は259百万円から289百万円の増加にとどまる。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「（単位：百万円）」および「前年同月比のARR増加額が過去最高の14.8億円を超え」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「サブスクリプション」「ツール販売」「プラットフォームサービス」「流通ソリューション」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT チャーンレート（有料契約）」「プラットフォーム利用者数」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2025年」のARR、チャーンレート、累計利用者数等の1月から12月までの表。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「クリエイターサポート分野」「クリエイタープラットフォーム分野」および売上内訳の記載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ARR、チャーンレート、利用者数、売上内訳それぞれに6月トピックと注記が付されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「例年6月に実施している販売キャンペーン」「2026年3月に実施したCLIP STUDIO PAINTのメジャーバージョンアップ施策」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「次月以降は平常時の値に戻る見込み」「今後も…新たなサービスの提供も行いながら…サービスを強化してまいります。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「6月のツール販売については、記載の売上が3か月移動平均のため、2026年3月に実施した…施策の実績が含まれておりません。」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「プラットフォーム利用者数」「有料サブスクリプション契約をしている顧客数をベースにした解約率」」）
