# セルシス（3663） 講談社が推進する人類初のマンガ制作プロジェクトに セルシスの「CLIP STUDIO PAINT」が技術協力

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260610567780
種別: その他開示
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

セルシスが、講談社の宇宙空間でマンガを描くプロジェクト「Mission: SPACE COMIC」に協力し、「CLIP STUDIO PAINT」を使った作画面の技術支援を行う。ISSの「きぼう」日本実験棟で、ロボットアームによる遠隔描画の実証を目指す取り組みである。

## 会社が挙げた理由

『宇宙兄弟』最終巻発売に向けた講談社の特別プロジェクトに協力するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLIP STUDIO PAINT、Mission: SPACE COMIC
- 相手先: 株式会社講談社
- 相手先の概要: マンガ『宇宙兄弟』の最終巻発売に向けた特別プロジェクトを推進する企業。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: セルシスが講談社のプロジェクトに協力し、CLIP STUDIO PAINTで作画における技術支援を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: イラスト・マンガ・Webtoon・アニメーション制作、宇宙空間における遠隔描画
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全世界で6,000万人以上が利用。体験版ユーザーおよびiPad版、iPhone版、Galaxy版、Android版、Chromebook版のインストール数を含む。80%以上が海外ユーザー。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「宇宙空間における遠隔描画の実証に挑みます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「協力します」「技術支援を行います」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に具体的な実施時期の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「セルシスは…『Mission: SPACE COMIC』に協力します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「協力します」「実証に挑みます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協力します」「技術支援を行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「講談社による特別プロジェクト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「多数の企業が協力する本プロジェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に講談社の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に既存関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「講談社が推進する」「講談社による特別プロジェクト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全世界で6,000万人以上…に利用されており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全世界で6,000万人以上…に利用されており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構」「JAXA」「きぼう有償利用制度」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「6,000万人以上」「80%以上が海外ユーザー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文に収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「特別プロジェクト」「本プロジェクトにおいて…技術支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『きぼう』日本実験棟内に搭載されたロボットアーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『CLIP STUDIO PAINT』で作画における技術支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セルシスの『CLIP STUDIO PAINT』」「自社技術」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「株式会社セルシス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「人類初のマンガ制作プロジェクト」「人類初の試み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国際宇宙ステーション」「宇宙空間」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全世界で6,000万人以上…に利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法との比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT」「きぼう有償利用制度」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人類初の試み」「多くのファンに愛されてきた」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文にリスク・不確実性の注意書きなし」）
