# セルシス（3663） セルシスの「CLIP STUDIO PAINT」サブスクリプション事業ARRが60億円超え～継続課金型ビジネスへの転換が加速～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260604563181
種別: その他開示
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

「CLIP STUDIO PAINT」のサブスクリプション事業における年間経常収益（ARR）が、2026年5月時点で61.8億円となり、前年同月比1.3倍に増加した。

## 会社が挙げた理由

マルチプラットフォーム展開による新規ユーザーの獲得、Galaxyをはじめとする世界的なデバイスメーカーとのグローバル連携の拡大、継続的なメジャーバージョンアップへの高い評価により、サブスクリプション契約者数が増加したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLIP STUDIO PAINT
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 世界的なデバイスメーカーとのグローバル連携を拡大していると記載されているが、具体的な相手先や関係内容はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2017年（iPad版でサブスクリプションモデルの提供開始、実績）
- 適用分野: イラスト、マンガ、Webtoon、アニメーション制作
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: サブスクリプション事業ARR 61.8億円、前年同月比1.3倍、チャーンレート4.5％、中期経営計画のARR目標77億円に対する進捗率80％
- 利用実績: 全世界で6,000万人以上に利用（体験版ユーザーおよび一部プラットフォームのインストール数を含む）、80%以上が海外ユーザー。Androidプラットフォームのサブスクリプション契約者数は前年比174％
- 業績への影響: サブスクリプションモデルによるライセンス提供に注力し、ストック型ビジネスとして安定収益を獲得・収益基盤を拡大していると記載
- 出典: 2025年12月期 決算説明補足資料18P（2026年2月開示）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年5月時点で前年同月比1.3倍成長となる61.8億円となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2017年にiPad版でのサブスクリプションモデルの提供開始以降」および「2025年12月期 決算説明補足資料」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ARRが60億円を超え、2026年5月時点で…61.8億円となりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「61.8億円となりました」「収益基盤は着実に拡大してきました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「世界的なデバイスメーカー」とのみ記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先の社名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「具体的な提供先・導入先の社名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「前年同月比1.3倍成長」「チャーンレート…4.5％」「前年比174％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年5月時点で…61.8億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2025年12月期 決算説明補足資料18P（2026年2月開示）」および資料URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「61.8億円」「2026年5月時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「継続課金型ビジネスのさらなる成長と企業価値向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「安定収益獲得」「ストック型ビジネスとしての収益基盤は着実に拡大」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サブスクリプションモデルによるライセンス提供に注力」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グローバル市場におけるユーザー基盤の拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「iPhone版・Android版・Galaxy版などのマルチプラットフォーム展開」「継続的なメジャーバージョンアップ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セルシスの提供する」「セルシスが強みとするグラフィックス技術を軸に…提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「セルシスの『CLIP STUDIO PAINT』サブスクリプション事業ARR」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す順位・唯一性の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「80%以上が海外ユーザー」「グローバル市場におけるユーザー基盤」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全世界で6,000万人以上…に利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT」「iPad版、iPhone版、Galaxy版、Android版、Chromebook版」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「着実な成長」「順調に推移」「健全な成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…成長と企業価値向上を目指してまいります」」）
