# セルシス（3663） セルシスの大画面デバイスでの「CLIP STUDIO PAINT」機能最適化の取り組みが、Google I/O 2026にて事例として紹介

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260522544910
種別: その他開示
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

セルシスがGoogleと連携して進めてきた、AndroidタブレットやノートPCなど大画面デバイス向けの「CLIP STUDIO PAINT」の機能最適化が、Google I/O 2026で事例として紹介された。

## 会社が挙げた理由

Android大画面デバイスでのユーザー体験を向上させ、Androidプラットフォームで活動する全世界のクリエイターをサポートし、ユーザー数を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLIP STUDIO PAINT
- 相手先: Google LLC
- 相手先の概要: Googleが推進するAndroid大画面デバイスにおけるユーザー体験向上の取り組みを行う企業。本文では所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: Googleと連携し、Android大画面デバイス向けのアプリ機能最適化を進めている。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: イラスト制作、マンガ制作、Webtoon制作、アニメーション制作、Androidタブレット・ノートPCでのクリエイティブ環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: AndroidプラットフォームにおけるCLIP STUDIO PAINTのサブスクリプション契約者数が前年比174%（2026年5月末時点）
- 利用実績: 全世界で6,000万人以上に利用（体験版ユーザーおよびiPad版、iPhone版、Galaxy版、Android版、Chromebook版のインストール数を含む）、Androidプラットフォームのサブスクリプション契約者数は前年比174%（2026年5月末時点）
- 業績への影響: 今回の取り組みを通じてユーザー数を拡大していく方針だが、業績への具体的な影響額・影響度はnot_disclosed。
- 出典: Google I/O 2026

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「その取り組みの成果として…Google I/Oにおいて…事例として紹介されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「同社と連携のもと」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年5月に開催されたGoogleの年次開発者会議『Google I/O』」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「その取り組みの成果として…事例として紹介されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年5月に開催された…Google I/O」／「2026年6月12日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「事例として紹介されました」／「ユーザー数を拡大してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Googleが推進する」／「Googleの年次開発者会議」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「同社と連携のもと」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「Googleが推進するAndroid大画面デバイスにおけるユーザー体験の向上の取り組み」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「同社と連携のもと」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「同社と連携のもと」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全世界で6,000万人以上に利用されており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年5月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Google I/O 2026」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前年比174%（*1）」／「2026年5月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ユーザー数を拡大してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『CLIP STUDIO PAINT』が…最適化されたアプリの事例として紹介」／「ユーザー数を拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「Androidプラットフォームで活動する全世界のクリエイター」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「大画面デバイスへのアプリの機能最適化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セルシスの開発・提供する…アプリ『CLIP STUDIO PAINT』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社セルシス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界のクリエイター」／「その80%以上が海外ユーザー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全世界で6,000万人以上に利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT」／「Android」／「Google I/O 2026」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」／「CLIP STUDIO PAINT 公式サイト」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「前年比174%の高い成長」／「幅広いクリエイターにグローバルで支持」」）
