# セルシス（3663） 「CLIP STUDIO PAINT」が、全世界で発売されるMotorolaの折りたたみスマホにスマートフォンで初めてのプリインストール

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260520542629
種別: その他開示
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

セルシスの「CLIP STUDIO PAINT」が、Motorolaの折りたたみスマートフォン「motorola razr fold」にスマートフォンとして初めてプリインストールされ、各国・地域で順次発売される。購入者は「CLIP STUDIO PAINT EX」を初回限定で3か月間無料利用できる。

## 会社が挙げた理由

書類では、Motorolaの折りたたみスマートフォンで、スタイラスペンによる自然な描画や、モバイル創作に適したシンプルモードを利用できることを説明している。プリインストールによる業績への具体的な効果は記載していない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLIP STUDIO PAINT、CLIP STUDIO PAINT EX、motorola razr fold、moto pen ultra
- 相手先: Motorola（モトローラ）
- 相手先の概要: 記載なし
- 当社との関係: Motorolaの折りたたみ式スマートフォンにセルシスのアプリをプリインストールする関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: CLIP STUDIO PAINT EXは初回限定で3ヶ月間無料。無料期間終了後は月額または年額のサブスクリプションプラン。具体的な料金はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月21日時点で、全世界で順次発売予定。国や地域により発売日が異なる
- 適用分野: イラスト、マンガ、Webtoon、アニメーションなどのコンテンツ制作
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全世界で6,000万人以上が利用（体験版ユーザーおよびiPad版、iPhone版、Android版、Chromebook版のインストール数を含む）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「全世界で順次発売されます」「国や地域により発売日が異なります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「全世界で順次発売されます」「国や地域により発売日が異なります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「スマートフォンへの『CLIP STUDIO PAINT』のプリインストールは、本製品が初めてとなります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「全世界で順次発売されます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「プリインストールされ」「3ヶ月間無料」「国や地域により発売日が異なります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Motorola（モトローラ）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Motorola（モトローラ）の折りたたみ式最新スマートフォン『motorola razr fold』にプリインストール」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Motorola（モトローラ）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「3ヶ月間無料」「月額または年額のサブスクリプションプラン」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「全世界で6,000万人以上に利用されており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「▼motorola razr fold」およびMotorolaのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「3ヶ月間無料」「全世界で6,000万人以上」「80%以上が海外ユーザー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付けに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「無料期間終了後は、月額または年額のサブスクリプションプランを申し込むことで、継続して利用が可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全世界で順次発売されます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「スマートフォンへの『CLIP STUDIO PAINT』のプリインストールは、本製品が初めて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セルシスのイラスト・マンガ・Webtoon・アニメーション制作アプリ『CLIP STUDIO PAINT』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社セルシス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「スマートフォンへの『CLIP STUDIO PAINT』のプリインストールは、本製品が初めて」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界で順次発売されます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全世界で6,000万人以上に利用されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT」「motorola razr fold」「moto pen ultra」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」および製品紹介形式」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スマートフォンで初めて」「リアルで自然な描き味」「快適な環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「国や地域により発売日が異なります」「3ヶ月無料特典を初めて使う方が対象」「『moto pen ultra』は別売りです」」）
