# セルシス（3663） セルシスの「CLIP STUDIO PAINT」が韓国最大規模の Webtoon・デジタルコンテンツ創作教育専門機関「YLAB ACADEMY」に導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260518540160
種別: その他開示
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

セルシスの「CLIP STUDIO PAINT」が、韓国のWebtoon・デジタルコンテンツ創作教育機関「YLAB ACADEMY」の公式制作アプリとして導入された。

## 会社が挙げた理由

YLAB ACADEMYは、Webtoonやイラスト制作への適性、導入しやすいコスト、制作の利便性を高める機能、定期的な機能改善などを採用理由として挙げている。セルシスは、教育現場への導入を通じた次世代クリエイターの育成により、認知度向上とユーザー層の拡大を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLIP STUDIO PAINT
- 相手先: YLAB ACADEMY（株式会社YLAB運営）
- 相手先の概要: 韓国の大手Webtoon制作スタジオ・株式会社YLABが運営する、韓国初のWebtoon・デジタルコンテンツ創作教育専門機関。約300人の生徒が在籍し、韓国最大規模とされる。
- 当社との関係: セルシスの製品をYLAB ACADEMYが公式制作アプリとして導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webtoon、イラスト、デジタルコンテンツ創作教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 韓国（詳細所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 約300人の生徒が在籍
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全世界で6,000万人以上が利用（体験版ユーザーおよび一部モバイル版等のインストール数を含む）
- 業績への影響: 認知度向上とユーザー層の拡大を目指すとしているが、業績への具体的影響額はnot_disclosed。
- 出典: 株式会社グローバルインフォメーション『ウェブトゥーンの世界市場レポート 2026』、JETRO『韓国ネット2強のネイバー、カカオのウェブトゥーン海外進出戦略 韓国コンテンツ産業の輸出は勢い増す』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「YLAB ACADEMYに、公式制作アプリとして導入されました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入されました」とあるが、具体的な日付の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で今回の導入を発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「公式制作アプリとして導入されました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入されました」「目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「YLAB ACADEMY」「株式会社YLAB」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「公式制作アプリとして導入されました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「韓国の大手Webtoon制作スタジオ・株式会社YLAB運営」「約300人の生徒が在籍」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「YLABは「株式会社YLAB」として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「YLAB ACADEMY」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全世界で6,000万人以上に利用されており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全世界で6,000万人以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社グローバルインフォメーション」「JETRO」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約300人」「6,000万人以上」「年間平均成長率（CAGR）30.5%」「2030年には363億3,000万米ドル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる認知度向上とユーザー層の拡大を目指してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「認知度向上とユーザー層の拡大を目指してまいります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT」が「公式制作アプリとして導入されました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「YLAB ACADEMYに…導入されました。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「世界中の企業や教育機関に幅広く導入されており」「韓国をはじめ、世界中の教育現場への導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セルシスがグローバルに提供する『CLIP STUDIO PAINT』」「自社技術にこだわって研究開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社セルシス」「セルシスの『CLIP STUDIO PAINT』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「韓国初、かつ約300人の生徒が在籍する、韓国最大規模」「出典：株式会社グローバルインフォメーション」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国最大規模の…YLAB ACADEMY」「韓国の大手Webtoon制作スタジオ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「YLAB ACADEMYに…導入されました。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「数あるグラフィックツールの中でも、Webtoonやイラスト制作に最適化されたアプリ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「韓国最大規模」「革新的な機能」「高い完成度」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「初めて触れる生徒にとっては多少の難しさを感じることもある」」）
