# セルシス（3663） セルシスの「CLIP STUDIO PAINT」が、講談社のグローバルマンガコンテストに協賛

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260417506156
種別: その他開示
開示日: 2026-04-20
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企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

セルシスの制作アプリ「CLIP STUDIO PAINT」が、講談社の世界規模のマンガコンテストに協賛する。受賞者へのアプリ提供と共同マーケティングを通じて、創作者の支援と海外での認知度・利用者基盤の拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

受賞者の創作活動を支援し、講談社と連携したコンテストのマーケティングを通じて、グローバル市場での「CLIP STUDIO PAINT」の認知度向上とユーザー基盤の拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLIP STUDIO PAINT、KMA AWARD: MANGAKA DISCOVERY
- 相手先: 株式会社講談社
- 相手先の概要: マンガ編集部を横断して編集者がコンテスト審査員として参加。国内向け・海外向けのデジタルマンガプラットフォームを運営。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 講談社が開催するグローバルマンガコンテストにセルシスが協賛し、受賞者にCLIP STUDIO PAINTを贈呈する。コンテストのマーケティングでも連携する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月20日（コンテスト開催・協賛開始、実績または予定の別は本文上明示なし）
- 適用分野: イラスト、マンガ、Webtoon、アニメーション制作。マンガ家の発掘・育成、クリエイターの創作活動支援。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: CLIP STUDIO PAINTは全世界で6,000万人以上に利用され、80%以上が海外ユーザー。体験版ユーザーおよび複数OS版のインストール数を含む。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「4月20日（月）より講談社が新たに開催するグローバルマンガコンテスト…に協賛します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「講談社と連携した本コンテストのマーケティング」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月20日」「4月20日（月）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「講談社が新たに開催する…コンテスト」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年4月20日」、「4月20日（月）より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協賛します」「受賞者に贈呈し」「拡大を図ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「講談社が新たに開催する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「講談社と連携した本コンテストのマーケティング」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「講談社のマンガ編集部を横断して編集者が審査員」「講談社が運営する…デジタルマンガプラットフォーム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に資本関係・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「講談社…のグローバルマンガコンテストに協賛」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全世界で6,000万人以上…に利用されており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全世界で6,000万人以上…に利用されており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社講談社」「https://manga-academy.kodansha.com/award/mangaka-discovery/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6,000万人以上」「80%以上が海外ユーザー」「2026年4月20日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「認知度向上とユーザー基盤の拡大を図ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益や業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「コンテストに協賛します」「クリエイターの創作活動を支援します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「CLIP STUDIO PAINTが…グローバルマンガコンテストに協賛」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「受賞者に贈呈し、クリエイターの創作活動を支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セルシスの…制作アプリ『CLIP STUDIO PAINT』」「自社技術にこだわって研究開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「本文冒頭「株式会社セルシス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界中のプロのマンガ家にも愛用される」「グローバルで支持されています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界のクリエイターを対象」「80%以上が海外ユーザー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全世界で6,000万人以上…に利用されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合製品・従来手法との比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT」「KMA AWARD: MANGAKA DISCOVERY」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界中のプロのマンガ家にも愛用される」「幅広いクリエイターにグローバルで支持」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に不確実性・リスク・将来見通しの注意書きなし」）
