# セルシス（3663） 「CLIP STUDIO PAINT」が、台湾の大規模国際イベント「台中国際アニメーションフェスティバル」に協賛

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260408599875
種別: その他開示
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

セルシスの「CLIP STUDIO PAINT」が、台湾で開催された「2026 台中國際動漫節（台中国際アニメーションフェスティバル）」に協賛し、アンケート回答者へのアプリ配布などを行った。

## 会社が挙げた理由

現地のクリエイターやアニメーション・マンガファンとの接点を強化し、ブランド認知向上と新規ユーザーの獲得を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLIP STUDIO PAINT
- 相手先: 2026 台中國際動漫節（台中国際アニメーションフェスティバル）
- 相手先の概要: 台湾で開催された国際イベント。来場者数30〜35万人を見込む台湾の大規模イベントの1つ。
- 当社との関係: セルシスが本イベントに協賛。アンケート回答者へのCLIP STUDIO PAINTの配布などを実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月3日（金）から4月6日（月）に開催（実績）
- 適用分野: アニメーション、マンガ、ゲーム、フィギュアなどのエンターテインメント・クリエイター分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 来場者数30〜35万人を見込むイベント
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全世界で6,000万人以上が利用。80%以上が海外ユーザー（体験版ユーザー等を含む）
- 業績への影響: 今後、グローバルでの収益拡大を目指すと記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 台中国際アニメーションフェスティバル公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「4月3日（金）から4月6日（月）に台湾で開催された」「協賛しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「4月3日（金）から4月6日（月）に台湾で開催された」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年4月8日」付で、「4月3日から4月6日に台湾で開催された」と記載。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協賛しました」「行うものです」「目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「2026 台中國際動漫節（台中国際アニメーションフェスティバル）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本イベントへの協賛を通じて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「台湾で開催された国際イベント」「来場者数30〜35万人を見込む台湾の大規模イベントの1つ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「協賛イベントは示されているが、導入先・提供先の実名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全世界で6,000万人以上に利用されており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「全世界で6,000万人以上（*）に利用されており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「台中国際アニメーションフェスティバル公式サイト」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4月3日（金）から4月6日（月）」「来場者数30〜35万人」「全世界で6,000万人以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も、様々な施策を通じて新規ユーザー獲得に努め、グローバルでの収益拡大を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「グローバルでの収益拡大を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「国際イベントに協賛しました」「ブランド認知向上と新規ユーザーの獲得を図る」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「発表の中心は「CLIP STUDIO PAINT」の協賛。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本イベントへの協賛」「アンケート回答者への…配布」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セルシスの…制作アプリ『CLIP STUDIO PAINT』」「自社技術にこだわって研究開発を重ね…提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「文書冒頭に「株式会社セルシス」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「台湾の大規模イベントの1つ」「全世界で6,000万人以上」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾で開催された国際イベント」「台湾」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全世界で6,000万人以上に利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「台湾の大規模イベントの1つ」「幅広いクリエイターにグローバルで支持」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性・将来見通しに関する注意書きは記載されていない。」）
