# セルシス（3663） 2026年３月度月次事業進捗レポートのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260406599167
種別: 月次
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

2026年3月は、CLIP STUDIO PAINTの大型アップデートと海外販売キャンペーンが好調で、サブスクリプション売上の3か月移動平均ARRが5,831百万円まで増加した。プラットフォームの累計利用者数や新規登録者数も増え、全社売上合計とサブスクリプション売上は過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

CLIP STUDIO PAINTのメジャーバージョンアップ（Ver.5.0）が全世界のクリエイターから好評を得たこと、新規顧客獲得および既存顧客のバージョンアップを促進する海外販売キャンペーンが好調だったこと。チャーンレートの上昇については、メジャーバージョンアップの提供開始に伴う一時的な上昇であり、次月以降は平常時の値に戻る見込みとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: 電子書籍86百万円、サービス20百万円、ツール販売352百万円、サブスクリプション485百万円、流通ソリューション79百万円（いずれも3か月移動平均）
- 主要KPI: CLIP STUDIO PAINTサブスクリプション売上の3か月移動平均ARR：5,831百万円（2025年3月4,631百万円）、チャーンレート：5.4％、プラットフォーム累計利用者数：12,337千人、新規登録者数：265千人
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: CLIP STUDIO PAINTのVer.5.0が好評で、売上実績は当初計画比150％を上回った。サブスクリプション契約の増加数は過去3年間で最大となり、ARR、全社売上合計、サブスクリプション売上が過去最高となった。
- 変動要因: CLIP STUDIO PAINT Ver.5.0の提供開始、海外販売キャンペーン、新規顧客の獲得、既存顧客のバージョンアップ促進、メジャーバージョンアップに伴うチャーンレートの一時的上昇
- 翌月以降の施策: 次月以降、チャーンレートは平常時の値に戻る見込み。その他の具体的な施策はnot_disclosed
- 前年同期の月次推移: 2025年1月から12月の月次数値が併載されている
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「2025年3月ARR 4,631百万円、2026年3月ARR 5,831百万円。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「ARRは2023年、2024年、2025年、2026年の月次金額で掲載されているが、前年同月比の月次推移は掲載されていない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「本文・表に期初来累計売上高または期初来累計前年同期比の記載なし。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「「ARR が過去最高の 58 億円」「３か月移動平均の、全社売上合計が、過去最高となりました」「サブスクリプションが、過去最高となりました」。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「サブスクリプション契約の増加数も過去3年間で最大」「ARR が過去最高」「全社売上合計が、過去最高」。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「掲載指標は「CLIP STUDIO PAINT サブスクリプション売上」「プラットフォーム利用者数」「3か月移動平均売上内訳」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数、客単価に関する数値の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「電子書籍、サービス、ツール販売、サブスクリプション、流通ソリューションの実額は掲載されているが、内訳別前年比は掲載されていない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の3月実額は掲載されているが、前年比の記載なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「ARRは2025年3月4,631、2026年3月5,831（単位：百万円）。本文には「当初の計画比150％」の記載もある。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「3か月移動平均売上内訳推移」として電子書籍、サービス、ツール販売、サブスクリプション、流通ソリューションを掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「チャーンレート（有料契約）」「プラットフォーム利用者数」「新規登録者数」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「「計算過程で百万円未満を切り捨てていること等から、連結業績や他の指標とは差異が生じます」とあるが、当該月次数値の集計範囲自体は明記されていない。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「ARR表に「2025年 4,451、4,524、4,631…」が掲載され、売上内訳表にも2023年から2025年の月次推移が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「クリエイターサポート分野」「クリエイタープラットフォーム分野」「全体」の指標を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「Ver.5.0が好評」「新規顧客獲得および、既存顧客のバージョンアップを促進する目的の海外に向けた販売キャンペーン」「チャーンレートが一時的に上昇」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「メジャーバージョンアップ（Ver.5.0）が好評だったことに加え…海外に向けた販売キャンペーンが当初の計画比150％を上回る売上実績となり、ツール販売が増加しました」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「次月以降は平常時の値に戻る見込みです」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「メジャーバージョンアップ（Ver.5.0）の提供開始にともない、チャーンレートが一時的に上昇しました」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗・拠点数に関する記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「有料サブスクリプション契約をしている顧客数をベースにした解約率」「累計利用者数」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店、新拠点、新サービスの名称・場所に関する記載なし。」）
