# セルシス（3663） メジャーバージョンアップした「CLIP STUDIO PAINT」Ver.5.0が好調なスタート 全世界で新機能が好評、計画比150%超えの売上に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260325588782
種別: その他開示
開示日: 2026-03-25
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企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

「CLIP STUDIO PAINT」Ver.5.0への大型アップデート後、海外の買い切り版販売と新規サブスクリプション契約が計画・前年同期間を上回っている。2026年3月の全社売上も13億円以上となる見込み。

## 会社が挙げた理由

新機能への反響に加え、新規顧客の獲得と既存顧客のバージョンアップを促す海外向け販売キャンペーンが好調だったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLIP STUDIO PAINT Ver.5.0
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社が開発・提供するサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月11日（実績）
- 適用分野: イラスト制作、マンガ制作、Webtoon制作、アニメーション制作
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 海外向け買い切り版販売キャンペーン売上：期初計画比150%、新規サブスクリプション契約数：前月同期間比189%、2026年3月単月の全社売上：13億円以上の見込み
- 利用実績: 全世界で6,000万人以上（体験版ユーザーおよび一部端末版のインストール数を含む）
- 業績への影響: 好調な販売およびサブスクリプション契約の増加により、2026年3月単月の全社売上が初めて13億円を超える見込み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月11日に実施した」「Ver.5.0提供開始後1週間の販売および契約実績」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月11日に実施」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「▼関連ニュース」「『CLIP STUDIO PAINT Ver.5.0』を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供開始後1週間の販売および契約実績」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上実績となった」「13億円を超える見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「期初計画比：150%」「前月同期間比：189%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「提供開始後1週間」「前月同期間比」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「販売および契約実績は以下の通り」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月11日」「提供開始後1週間」「2026年3月単月」「13億円以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益の柱等に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2026年3月に初めて13億円を超える見込み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「買い切り版の販売キャンペーン売上」「新規サブスクリプション契約数」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社の単月売上」「全世界のクリエイター」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「メジャーバージョンアップした」「Ver.5.0」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セルシスが強みとするグラフィックス技術を軸に…提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「セルシスは…『CLIP STUDIO PAINT』を…提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「全社の単月売上が…初めて13億円を超える見込み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外に向けた買い切り版の販売キャンペーン」「80%以上が海外ユーザー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全世界で6,000万人以上…に利用されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT」Ver.5.0」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「好調なスタート」「新機能が好評」「多くの反響」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「13億円を超える見込み」」）
