# セルシス（3663） 「CLIP STUDIO PAINT」オンラインストアが韓国向け決済手段を拡充 利便性向上でグローバルの収益基盤を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260323586824
種別: その他開示
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

「CLIP STUDIO PAINT」の公式オンラインストアが、韓国で一般的に使われるNaver Pay、Kakao Pay、Samsung Payなどのウォレットサービスと、主要な韓国発行クレジットカードに2026年3月から対応する。

## 会社が挙げた理由

韓国ユーザーが現地で一般的に利用している支払い方法で購入できるようにし、決済の利便性を高めるため。会社は、これにより購入見込み顧客が増加し、収益向上が期待できるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLIP STUDIO PAINT
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月（対応開始予定）
- 適用分野: イラスト制作、マンガ制作、Webtoon制作、アニメーション制作
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全世界で6,000万人以上（体験版ユーザーおよびiPad版、iPhone版、Galaxy版、Android版、Chromebook版のインストール数を含む）
- 業績への影響: 決済の利便性向上により購入見込み顧客が増加し、収益の向上が期待される
- 出典: 2025年12月期 決算説明補足資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 3 月より…対応します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・機関決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 3 月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「グローバル展開強化の取り組みとして多様な決済手段への対応を継続しており、2026 年 2 月には…銀聯カード…による決済に対応しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 3 月より…対応します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「対応します」「購入する見込み顧客が増加し、収益の向上が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「Naver Pay・Kakao Pay・Samsung Pay など」「新韓カード・現代カード・サムスンカードなど」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「公式オンラインストアは…決済手段…に対応します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等との関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「韓国のユーザー」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全世界で6,000 万人以上…に利用されており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2012 年より提供しています。全世界で6,000 万人以上…に利用されており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（参照）『2025 年 12 月期 決算説明補足資料』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 3 月より」「全世界で6,000 万人以上」「80%以上が海外ユーザー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「収益の向上が期待できます」「グローバルの収益基盤を強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益の向上が期待できます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『CLIP STUDIO PAINT』を購入できるようになります」「収益の向上が期待できます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「韓国向け決済手段を拡充」「韓国のユーザー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「多様な決済手段への対応を継続」「決済手段を拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セルシスが運営する『CLIP STUDIO PAINT』の公式オンラインストア」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表会社として「株式会社セルシス」、製品として「CLIP STUDIO PAINT」を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国向け決済手段」「グローバル展開強化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全世界で6,000 万人以上…に利用されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『CLIP STUDIO PAINT』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」および製品・会社紹介の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「利便性向上でグローバルの収益基盤を強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「収益の向上が期待できます」」）
