# セルシス（3663） セルシスと「MSI ノートPC」がコラボレーション「CLIP STUDIO PAINT」プレゼントキャンペーンを実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260313581220
種別: その他開示
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

セルシスはMSIノートPCの購入者がレビューを投稿すると、CLIP STUDIO PAINTの1年間の専用版を受け取れるキャンペーンを開始する。無料期間終了後は、有料サブスクリプションに申し込んで利用を継続できる。

## 会社が挙げた理由

MSIノートPCを活用する層へのブランド認知を広げ、新規ユーザーの獲得およびサブスクリプション利用の拡大につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLIP STUDIO PAINT、CLIP STUDIO PAINT DEBUT 1 デバイスプラン 1 年版、CLIP STUDIO PAINT PRO、CLIP STUDIO PAINT EX、MSI ノート PC レビューキャンペーン 2026
- 相手先: MSI ノート PC（製造元・運営主体の正式社名はnot_disclosed）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: CLIP STUDIO PAINTとMSIノートPCのコラボレーション施策。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 購入者・レビュー投稿者にCLIP STUDIO PAINT DEBUT 1 デバイスプラン 1 年版をプレゼント。無料期間終了後はCLIP STUDIO PAINT PROまたはEXの年額・月額利用プランに申し込み可能。具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月13日（金）より開始（予定・発表時点では開始日当日）
- 適用分野: イラスト、マンガ、アニメーションの制作
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全世界で6,000万人以上が利用（体験版ユーザーおよびiPad版、iPhone版、Android版、Chromebook版のインストール数を含む）
- 業績への影響: 新規ユーザーの獲得およびサブスクリプション利用の拡大につなげていく方針。売上・利益への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「キャンペーンを、3 月 13 日（金）より開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『MSI ノート PC』とコラボレーション施策として」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 3 月 13 日」「3 月 13 日（金）より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「MSI ノート PC レビューキャンペーン 2026」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 3 月 13 日」「3 月 13 日（金）より開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供します」「開始します」「申し込むことで、継続して利用できます。」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「セルシスと『MSI ノート PC』がコラボレーション」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象の MSI ノート PC を購入しレビューを投稿したユーザー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全世界で 6,000 万人以上に利用されており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細はこちら https://jp.msi.com/Promotion/review-and-receive2026/nb」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全世界で 6,000 万人以上」「2026 年 3 月 13 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新規ユーザーの獲得およびサブスクリプション利用の拡大につなげていきます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サブスクリプション利用の拡大につなげていきます。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対象の MSI ノート PC を購入しレビューを投稿したユーザー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT」のアライアンス専用モデル」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セルシスが強みとするグラフィックス技術を軸に」「2012 年より提供しています。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「セルシスは…キャンペーンを…開始します。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界で 6,000 万人以上」「その 80%以上が海外ユーザー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全世界で 6,000 万人以上に利用されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT DEBUT 1 デバイスプラン 1 年版」「CLIP STUDIO PAINT PRO」「CLIP STUDIO PAINT EX」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「購入直後から…創作体験を提供」「グローバルで支持されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
