# セルシス（3663） セルシス、本田技研工業とコラボレーション Honda「CT125 Hunter Cub」の3Dモデルをクリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」で提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260311579996
種別: その他開示
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

セルシスが本田技研工業と共同で、Honda「CT125 Hunter Cub」の3Dモデルを「CLIP STUDIO ASSETS」で無料提供開始した。利用者はイラストやマンガなどの制作に、商用・非商用を問わず利用できる。

## 会社が挙げた理由

「CLIP STUDIO PAINT」を利用するクリエイターの創作活動を支援し、同サービスの継続的な利用を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Honda CT125 Hunter Cub 3Dモデル、CLIP STUDIO ASSETS、CLIP STUDIO PAINT Ver.5.0
- 相手先: 本田技研工業株式会社（Honda）
- 相手先の概要: 二輪車『CT125 Hunter Cub』を提供する企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 継続的なコラボレーション関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月11日（実績）
- 適用分野: イラスト制作、マンガ制作、Webtoon作品制作、走行シーンの描写
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: CLIP STUDIO ASSETSには現在30万件以上の素材が登録、毎日250件ほどの新しい素材が投稿、CLIP STUDIO PAINTは全世界で6000万人以上に利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3月11日（水）より無料配布を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本田技研工業株式会社との継続的なコラボレーションの一環」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月11日（水）より無料配布を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「継続的なコラボレーションの一環として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年3月12日」および「3月11日（水）より無料配布を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「無料配布を開始しました」「利用できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「本田技研工業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本田技研工業株式会社との継続的なコラボレーション」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については社名と製品説明の記載にとどまる」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「継続的なコラボレーション」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「世界中のクリエイター」が利用対象として記載されている」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在30万件以上の素材が登録」「全世界で6,000万人以上に利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在30万件以上の素材が登録されています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Honda CT125 Hunter Cub 公式サイト：https://www.honda.co.jp/CT125/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月11日（水）より無料配布を開始」「30万件以上」「6,000万人以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「創作活動を支援し、『CLIP STUDIO PAINT』の継続的な利用を促進する素材提供サービス」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クリエイター向け素材提供サービス『CLIP STUDIO ASSETS』において」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「CLIP STUDIO ASSETS」「CLIP STUDIO PAINT」についての発表」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Honda『CT125 Hunter Cub』の3Dモデルを…提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「本田技研工業株式会社との継続的なコラボレーションの一環」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表会社として「株式会社セルシス」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界中のクリエイター」「その80%以上が海外ユーザー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在30万件以上の素材が登録」「全世界で6,000万人以上に利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT Ver.5.0」および「id=2250123」「id=2250122」「id=2250120」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リアルな描写が可能」「幅広いクリエイターにグローバルで支持」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本素材は、使用許諾範囲や条件など定められた範囲で利用できます」」）
