# セルシス（3663） セルシスの「CLIP STUDIO PAINT」が、ポルトガルの国際アニメーション映画祭「MONSTRA」に協賛

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260310579329
種別: その他開示
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

「CLIP STUDIO PAINT」が、ポルトガル・リスボンで開催される国際アニメーション映画祭「MONSTRA 2026」に協賛する。受賞者・来場者への製品提供や、現地アーティストによる制作デモを行う。

## 会社が挙げた理由

プロから次世代を担う若年層クリエイターまで幅広い層へのブランド認知向上と、新規ユーザーの獲得を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLIP STUDIO PAINT、CLIP STUDIO PAINT Ver.5.0
- 相手先: MONSTRA 2026（モンストラ・リスボン・アニメーション映画祭）
- 相手先の概要: 2000年の開催以降、ポルトガル国内と全世界151都市で開催されている国際アニメーション映画祭。ポルトガル・リスボンで開催。
- 当社との関係: セルシスがMONSTRA 2026に協賛。イベントで製品提供と制作デモンストレーションを行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月12日（木）から2026年3月22日（日）まで開催予定
- 適用分野: イラスト、マンガ、Webtoon、アニメーション制作
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ポルトガル・リスボン
- 拠点の規模: 全世界151都市で開催
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全世界で6,000万人以上が利用（体験版ユーザーおよび一部端末版のインストール数を含む）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 商業アニメ制作ソフトの使用状況調査（2025年）アニメーション・クリエイティブ・テクノロジー・フォーラム（ACTF）事務局調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「3月12日（木）から3月22日（日）にポルトガル・リスボンで開催される」「MONSTRA 2026に協賛します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「MONSTRA 2026」に協賛します」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月12日（木）から3月22日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「■ 前回の協賛の様子」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年3月12日」「3月12日（木）から3月22日（日）に…開催される」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「協賛します」「新規ユーザーの獲得を図ります」「さらなる新規ユーザー獲得を目指しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「国際アニメーション映画祭『MONSTRA』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本イベントへの協賛」「受賞者や来場者への『CLIP STUDIO PAINT』の提供」「制作デモンストレーションを開催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2000年の開催以降、ポルトガル国内と全世界151都市で開催されている」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「MONSTRA 2026」に協賛します」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全世界で6,000万人以上…に利用されており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全世界で6,000万人以上…に利用されており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アニメーション・クリエイティブ・テクノロジー・フォーラム（ACTF）事務局調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月12日…から3月22日」「全世界で6,000万人以上」「82％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ブランド認知向上と、新規ユーザーの獲得を図ります」「さらなる新規ユーザー獲得を目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「国際アニメーション映画祭『MONSTRA』に協賛」「制作デモンストレーションを開催」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中南米および東南アジアといった…新興国でのイベント協賛」「マーケティングも強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「イベント協賛や…プロモーション活動などのマーケティングも強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セルシスのイラスト・マンガ・Webtoon・アニメーション制作アプリ『CLIP STUDIO PAINT』」「自社技術にこだわって研究開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社セルシス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本の商業アニメーション制作現場において82％（*1）と高いシェア」「ACTF事務局調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ポルトガル・リスボン」「全世界151都市」「海外ユーザー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全世界で6,000万人以上…に利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT Ver.5.0」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「82％と高いシェアを誇っています」「幅広いクリエイターにグローバルで支持されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…導入拡大を目指す」「新規ユーザー獲得を目指しております」」）
