# セルシス（3663） 2026年２月度月次事業進捗レポートのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260304576021
種別: 月次
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

CLIP STUDIO PAINTのサブスクリプション売上の3か月移動平均ARRが、2月に過去最高の56億円となった。また、プラットフォーム利用者数は1,200万人を超えた。

## 会社が挙げた理由

会社は、CLIP STUDIO PAINTのチャーンレートが安定しており、事業が順調に推移していると説明している。ARRや利用者数の増加について、具体的な要因は示していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: クリエイターサポート分野、クリエイタープラットフォーム分野及び全体
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2月度はCLIP STUDIO PAINTのサブスクリプション売上ARRが過去最高を更新し、チャーンレートも安定しており、事業は順調に推移した。ARRは過去最高の56億円、プラットフォーム利用者は1,200万人を超えた。
- 変動要因: CLIP STUDIO PAINTのチャーンレートが安定
- 翌月以降の施策: 3月に、新規ユーザー獲得を目的としたツール販売のキャンペーンを実施予定。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2025年のARRは12月5,450、2026年は1月5,583、2月5,682（単位:百万円）。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「「ARR が過去最高の 56 億円となりました。」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「サブスクリプションが、過去最高となりました。」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「【クリエイターサポート分野】」「【クリエイタープラットフォーム分野】」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「2月トピックは「サブスクリプションが、過去最高となりました。」と記載。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額のみ（原文: 「「（単位:百万円）」「（単位:％）」の数表を掲載。前年比の記載なし。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「【クリエイターサポート分野】」「【クリエイタープラットフォーム分野】」「【全体】」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT チャーンレート」「プラットフォーム利用者数」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「本文および各表に「連結」「単体」とする集計範囲の記載なし。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2025 年 4,451 4,524…」「2026 年 5,583 5,682」などの年別月次表。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「クリエイターサポート分野」「クリエイタープラットフォーム分野」ならびに「ツール販売」「サブスクリプション」等。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「決済手段により…3か月移動平均を採用しております」「3月に…キャンペーンを実施予定です。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「3月に、新規ユーザー獲得を目的とした、ツール販売のキャンペーンを実施予定です。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「3月に…ツール販売のキャンペーンを実施予定です。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「「事業は順調に推移しています。」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「プラットフォーム利用者が 1,200 万人を超えました。」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規ユーザー獲得を目的とした「ツール販売のキャンペーン」の予定のみ記載。」）
