# セルシス（3663） セルシス、戦略的なグローバルマーケティングにより海外展開を強化 「CLIP STUDIO PAINT」の世界的な認知度向上、新規ユーザー獲得を促進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260224568118
種別: その他開示
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

セルシスは、「CLIP STUDIO PAINT」の海外での認知度と新規ユーザーを増やすため、各国向けのWeb広告、イベント協賛、インフルエンサーマーケティングを強化した。2025年12月期には、新興国でのサブスクリプション契約が前年比最大3.1倍となった。

## 会社が挙げた理由

「CLIP STUDIO PAINT」の認知度向上、新規ユーザー獲得を目的として、グローバルな人的資本を活かしたマーケティング活動を実施した。新興国では、サービスの言語対応やプロモーションなどの施策を強化した。また、日本のアニメなどのエンタメコンテンツブームを追い風としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLIP STUDIO PAINT
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 海外クリエイター約200名以上とインフルエンサーマーケティングで提携。その他、イベント・コンテスト・教育機関との協賛を実施。具体的な相手先企業の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2012年より提供（実績）
- 適用分野: イラスト制作、マンガ制作、Webtoon制作、アニメーション制作、エンタメ・クリエイティブ産業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 新興国におけるサブスクリプション契約が前年比で最大3.1倍
- 利用実績: 全世界で6,000万人以上（体験版ユーザーおよび一部端末版のインストール数を含む）。80%以上が海外ユーザー。
- 業績への影響: サブスクリプション契約の伸長とユーザー数の増加を達成したと記載。業績への金額・比率による影響はnot_disclosed。
- 出典: 2025年12月期 決算説明補足資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年12月期は、各市場に最適化したWebマーケティングに加え、世界20以上の国と地域で開催された約60のリアルイベントやコンテストへの協賛、200名以上の海外クリエイターと提携したインフルエンサーマーケティングを実施しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「200名以上の海外クリエイターと提携したインフルエンサーマーケティングを実施しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後も…『CLIP STUDIO PAINT』は…持続的な成長を目指します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「海外では、2019年から継続して参加している…『Japan Expo』に加え、本年度は…『Mela! Mela! Anime Japan!!』へ初進出しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年12月期の成果」「サブスクリプション契約は、前年比で最大3.1倍の増加を達成しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施しました」「増加を達成しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「200名以上の海外クリエイターと提携」「イベントやコンテスト、教育機関との協賛施策」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「200名以上の海外クリエイターと提携したインフルエンサーマーケティング」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「サブスクリプション契約は、前年比で最大3.1倍の増加を達成しました。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年12月期の成果」「前年比で最大3.1倍」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「『2025年12月期 決算説明補足資料』より抜粋」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期」「前年比で最大3.1倍」「約60」「200名以上」「約890件以上」「6,000万人以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…持続的な成長を目指します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微性に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「認知度向上、新規ユーザーの獲得を目的」「サブスクリプション契約は、前年比で最大3.1倍」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「世界20以上の国と地域」「全世界約200名以上のインフルエンサー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「提供中のサービスの言語対応やプロモーションなどの施策を強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セルシスが強みとするグラフィックス技術を軸に…研究開発を重ね、その成果をもとに2012年より提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「セルシスは…マーケティング活動を実施しています。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「フランスの世界最大規模の日本のポップカルチャーイベント『Japan Expo』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「新興国市場」「北米、欧州、アジアをはじめとする全世界20以上の国と地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全世界で6,000万人以上…に利用されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「イラスト・マンガ・Webtoon・アニメーション制作アプリ『CLIP STUDIO PAINT』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「戦略的なグローバルマーケティング」「世界的な認知度向上」「持続的な成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
