# セルシス（3663） 「CLIP STUDIO PAINT」オンラインストアが「銀聯カード」に対応 決済手段をさらに拡充、グローバルでの収益最大化へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260220566552
種別: その他開示
開示日: 2026-02-24
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

「CLIP STUDIO PAINT」公式オンラインストアが、2026年2月から銀聯カード（UnionPayカード）での決済に対応します。これにより、海外ユーザーを中心に購入手段が増え、購入しやすくなります。

## 会社が挙げた理由

決済手段を増やすことで購買のハードルを下げ、購入に至る見込み顧客を増やし、グローバルで収益を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLIP STUDIO PAINT公式オンラインストア、CLIP STUDIO PAINT
- 相手先: 銀聯カード（UnionPayカード）
- 相手先の概要: アジアを中心に世界各地で利用されている国際的な決済ブランド。モバイル決済やオンライン決済にも対応し、発行枚数は世界で90億枚を超える。
- 当社との関係: CLIP STUDIO PAINT公式オンラインストアが銀聯カードによる決済を受け付ける関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月（対応予定）
- 適用分野: イラスト・マンガ・Webtoon・アニメーション制作、オンライン決済
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全世界で6,000万人以上が利用（体験版ユーザーおよび一部端末版のインストール数を含む）。海外ユーザー比率は80%以上。
- 業績への影響: 購入に至る見込み顧客の増加およびグローバルでの収益の拡大が期待される。具体的な金額は記載されていない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 2 月より対応します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 2 月より対応します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「決済手段をさらに拡充」「公式オンラインストアではこれまでも、各地域の主要通貨や多様な決済手段に対応」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 2 月より対応します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「対応します」「増加およびグローバルでの収益の拡大が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「国際カードブランド『銀聯カード（UnionPay カード）』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「銀聯カードによる決済に…対応」「国際的な決済ブランド」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アジアを中心に世界各地で広く利用」「モバイル決済やオンライン決済にも対応」「発行枚数は世界で90億枚を超えています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「公式オンラインストアは…銀聯カードによる決済に…対応します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全世界で6,000万人以上」「その80%以上が海外ユーザー」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全世界で6,000万人以上に利用されており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「全世界で6,000万人以上…に利用されており」「海外ユーザー比率が80%を超える」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 2 月より対応」「全世界で6,000万人以上」「海外ユーザー比率が80%を超えている」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバルでの収益最大化へ」「グローバルでの収益の拡大が期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「グローバルでの収益の拡大が期待されます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「購入に至る見込み顧客の増加およびグローバルでの収益の拡大が期待されます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「セルシスの運営する『CLIP STUDIO PAINT』公式オンラインストア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「決済手段をさらに拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セルシスの運営する『CLIP STUDIO PAINT』公式オンラインストア」「セルシス…2012年より提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社セルシス」、本文に「セルシスの運営する」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す比較表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アジアを中心に世界各地で広く利用」「グローバルでの収益の拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全世界で6,000万人以上…に利用されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT」「銀聯カード（UnionPay カード）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」およびサービス説明・公式サイト案内」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「グローバルでの収益最大化へ」、本文「ユーザー層の更なる拡大に努めてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「増加およびグローバルでの収益の拡大が期待されます」「対応も予定しています」」）
