# セルシス（3663） 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260204547812
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高・営業利益・当期純利益が前年同期を上回った一方、経常利益は減少しました。2026年12月期は、売上高9,963百万円、営業利益3,317百万円など、増収増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

主力の「CLIP STUDIO PAINT」で、Ver.4.0の提供によるサブスクリプション契約の増加や新バージョン購入が進み、買い切り版の価格改定も実施しました。経常利益は自己株式取得手数料や為替差損などの営業外費用が影響し、当期純利益は抱合せ株式消滅差益を計上した一方、投資有価証券評価損や創業者功労金を特別損失に計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年１月１日～2025年12月31日
- 売上高: {"value":9471,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6}
- 営業利益: {"value":2967,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 経常利益: {"value":2934,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1681,"unit":"百万円","yoy_pct":74.4}
- １株当たり当期純利益: 55.23円
- 売上高営業利益率: 31.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"54.0%","前期末":"63.7%"}
- 総資産: {"value":7910,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4334,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2616,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-901,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3022,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4039,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9963,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":3317,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"経常利益":{"value":3282,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"純利益":{"value":2192,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":38,"change":2,"change_rate":5.6,"unit":"円"}
- 配当性向: 65.2%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":677504,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"抱合せ株式消滅差益","value":153875,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":37460,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":480307,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":11988,"unit":"千円"},{"項目":"創業者功労金","value":555180,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","関連記載":"2025年１月に子会社・株式会社&DC3を吸収合併し、当期から非連結での開示に移行"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 36,271,180株
- 期末自己株式数: 6,639,764株
- 業績の増減要因: 主力の「CLIP STUDIO PAINT」を中心に、Ver.4.0の提供によるサブスクリプション契約の増加や既存買い切りモデルユーザーによる新バージョン購入、買い切り版の最大８％の値上げにより収益が伸長。クリエイタープラットフォーム分野は新規サービスの企画・開発を進める準備フェーズで、売上高は減少。経常利益は自己株式取得手数料や為替差損の影響を受け、当期純利益は特別損益の影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題: 「2025年12月期 決算短信」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「2025年12月期は、売上高32.6％増、営業利益4.2％増、経常利益1.7％減、当期純利益74.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「9,471」前期比「32.6％」、営業利益「2,967」前期比「4.2％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,967百万円、経常利益2,934百万円、当期純利益1,681百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年12月期通期営業利益予想「3,317百万円」、2025年12月期営業利益「2,967百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期「年間36.00円」、2026年12月期(予想)「年間38.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失「投資有価証券評価損480,307千円」「創業者功労金555,180千円」「特別損失合計1,047,475千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の「減損損失」は当事業年度「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2025年12月期「31.3％」、2024年12月期「39.9％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年12月期「54.0％」、2024年12月期「63.7％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 自社の施策が中心（原文: 「「Ver.4.0の提供を開始」「サブスクリプション契約の増加」「買い切り版の価格を改定し、最大８％の値上げ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「累計出荷本数「5,957万本（前年同月比26.5％増）」、ARR「54億円（前年同月比25.4％増）」、価格改定「最大８％の値上げ」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「メジャーバージョンアップを実施」「価格を改定」「新規プラットフォームサービスの企画・検討を推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、営業利益等の主要な収益指標において過去最高を更新」および「営業利益は3,317百万円…を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年12月31日」および売上高9,471百万円、営業利益2,967百万円などの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当期から非連結決算に移行しているため、損益状況については前期の連結数値と比較し、記載しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計出荷本数…5,957万本」「ARR…54億円」「月次のチャーンレート…4.6％」「利用者数は、1,100万人超え」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『中期経営計画2025-2027』の初年度」「計画に対して順調に推移」「ROE30%以上を達成」。」）
