# セルシス（3663） 2025年12月期 決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260204547809
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

2025年12月期は、買い切り版のキャンペーン需要とサブスクリプションの伸長により、売上高・営業利益とも過去最高を更新した。2026年12月期は、サブスクリプション売上の成長と新サービス開発を前提に、増収増益と増配を計画している。

## 会社が挙げた理由

買い切り版のキャンペーン施策が想定を上回る需要となったこと、サブスクリプションモデルが伸長したこと、開発費・広告宣伝費などの費用が計画どおりに推移したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":9471,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 営業利益: {"value":2967,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}
- 経常利益: {"value":2934,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}
- 純利益: {"value":1681,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":31.3,"unit":"%","yoy_change_pt":5.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年12月期":{"売上高":{"value":9963,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3317,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3282,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2192,"unit":"百万円"},"1株当たり年間配当額":{"value":38,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2025年12月期":{"売上高":102,"unit":"%","営業利益":102}}
- 計画に対する自己評価: 事業活動および売上額は計画通りに進行中、営業利益は1年前倒しで達成見込み
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":260,"単位":"名","基準日":"2025年12月末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年":{"売上高":"107億円","営業利益":"33億円","ROE":"30%以上"},"実績との対比":"2027年営業利益は大幅に超過見込み"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"30%以上","2025年実績":"35.5%","2026年計画":"40%以上"}}
- 年間配当: {"2025年":{"年間":36,"単位":"円","中間":12,"期末":14,"記念配当":10},"2026年":{"年間":38,"単位":"円","中間":18,"期末":20}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得総額":65,"単位":"億円","期間":"2022年から2025年","2025年4Q":10}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CLIP STUDIO PAINT Ver.5.0の提供開始、買い切り版の平均10%値上げ、新興国向けマーケティング強化、クリエイターのマネタイズ支援プラットフォーム開発、新規ユーザーコミュニティサービス開発、AI開発投資の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…対通期達成率 102％」「営業利益…対通期達成率 102％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は１年前倒しで達成見込み」「営業利益 大幅に超過見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績サマリーは「通期業績」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2025年12月期 売上高・営業利益ともに過去最高を更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「29.0億円予想（11/14修正値）」「92.6億円予想（11/14修正値）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「セキュリティ強化による約２億円の一時的な損失」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「キャンペーン施策…期初の想定を上回る需要で、売上増加を牽引」「サブスクリプションモデルの伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「クリエイターサポート 8,122」「クリエイタープラットフォーム 1,348」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「対売上の広告宣伝費比率14%〜16%基準運用」「2025年比で営業利益が1億円減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「クリエイタープラットフォーム…△3.2%」「制作受託金額が1億円減少見込み」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「期初計画は前年比85%」「平均10%値上げ」「年4回」「2026年計画14.5%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績予想に与える影響はありません」「利益の変動は軽微で、業績に大きな影響はありません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「サブスクリプション売上が安定して成長する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年 中期経営計画 9,079、実績 9,471」「営業利益…2,555、2,967」「ROE 30.0%、35.5%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Ver.5.0の提供開始予定」「クリエイターのマネタイズを支援するプラットフォーム」「新規コミュニティサービス」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「サブスクリプションARR」「サブスクリプションチャーンレート」「プラットフォーム利用者数」「累計出荷本数」「海外割合」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR…＋25.4％」「プラットフォーム利用者数…＋20.4％」「チャーンレート…0.2 Pt改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた実績指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 260名」「※2025年12月末現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「潜在ユーザー数は、約1億3千550万人以上」「漫画家の使用率 95%」「売上／シェア No.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年12月期は増配予定：1株当たり年間配当額38円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2022年から2025年までの取得総額65億円」「自己株式取得および消却の検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE30％以上の達成継続」「2025年実績35.5%」「2026年計画40%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AIへの開発投資を継続」「長期計画・成長投資」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算概況」「2026年12月期計画」「中期経営計画と進捗状況」などの説明会用構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「セルシスについて」「セルシスのミッション」がある一方、決算概況以降に業績・計画・事業説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「2026年12月期計画」「増収も目指す」「成長する見込み」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…対通期達成率 102％」「営業利益…対通期達成率 102％」」）
