# セルシス（3663） 2026年1月度月次事業進捗レポートのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260204547802
種別: 月次
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

2026年1月は、CLIP STUDIO PAINTのサブスクリプション売上ARRと全社売上合計が過去最高を更新した。プラットフォームの累計利用者数も、新規ユーザーの増加により拡大した。

## 会社が挙げた理由

CLIP STUDIO PAINTアプリのダウンロード数が増加し、新規ユーザーが増えたことでプラットフォーム利用者数が増加した。ARRおよび売上合計については、過去最高を更新したと説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年1月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 全社および分野別（クリエイターサポート分野、クリエイタープラットフォーム分野）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: ARR、全社合計売上、サブスクリプション売上が過去最高を更新し、チャーンレートも安定して事業は順調に推移した。プラットフォーム利用者数はアプリのダウンロード数増加と新規ユーザー増加により拡大した。
- 変動要因: CLIP STUDIO PAINTアプリのダウンロード数増加、新規ユーザーの増加
- 翌月以降の施策: 製品・サービス、マーケティング、アライアンス等の定性的活動情報をコーポレートサイトに随時掲載する。
- 前年同期の月次推移: 記載あり（2023年、2024年、2025年の月次推移）
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「2026年1月：5,583、2025年1月：4,451（単位：百万円）」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「ARR：2025年11月5,312、12月5,450、2026年1月5,583。前年の同月値は2024年11月4,240、12月4,347、2025年1月4,451。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次の各指標は掲載されているが、期初来累計の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2026年1月ARRは5,583百万円で、2025年12月の5,450百万円など過去掲載値を上回る。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「ARR および全社合計売上が過去最高を更新しました」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「クリエイターサポート分野」「クリエイタープラットフォーム分野」の売上・利用者数を掲載。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「2026年1月の内訳：サブスクリプション465、ツール販売283、サービス20、流通ソリューション83。2025年1月：370、259、20、83（単位：百万円）。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「売上の合計が、過去最高となりました」「サブスクリプションが、過去最高となりました」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「ARR、利用者数、内訳別売上について2023年以降の実額が掲載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「3か月移動平均売上内訳推移」の項目別表。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「チャーンレート（有料契約）」「プラットフォーム利用者数」「新規登録者数」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「ARR、チャーンレート、利用者数、売上内訳について2023年または2024年・2025年の月別表を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「【クリエイターサポート分野】」「【クリエイタープラットフォーム分野】」「全体」の各区分。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「1月トピック」としてARR、プラットフォーム利用者、売上合計およびサブスクリプションについて説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT アプリのダウンロード数が増加し、新規ユーザーが増加したことにより、プラットフォーム利用者が増加しました」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「製品・サービスおよびマーケティングやアライアンスなどの定性的な活動の情報は、当社コーポレートサイトに随時掲載」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「累計利用者数」「新規登録者数」「ARR」「チャーンレート」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新規ユーザーが増加した」との記載はあるが、新規拠点・新サービスの名称や場所の記載はない。」）
