# セルシス（3663） 2025年12月度月次事業進捗レポートのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260106529634
種別: 月次
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

2025年12月は、CLIP STUDIO PAINTのサブスクリプション売上ARR、全体の3か月移動平均売上、新規登録者数が過去最高となった。ツール販売もキャンペーン効果で増加した。

## 会社が挙げた理由

ホリデーシーズンに実施したモバイルプラットフォーム向けCLIP STUDIO PAINTのダウンロード促進プロモーションの強化により新規ユーザーが増加した。また、新規ユーザー獲得を目的としたツール販売キャンペーンが好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年12月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 12月度は、CLIP STUDIO PAINTのサブスクリプション売上ARR、全社合計売上、プラットフォームの新規登録数がいずれも過去最高を更新した。チャーンレートも安定しており、事業は順調に推移した。
- 変動要因: ホリデーシーズンにモバイルプラットフォーム向けCLIP STUDIO PAINTのダウンロード促進プロモーションを強化したことによる新規ユーザー増加、新規ユーザー獲得を目的としたツール販売キャンペーンが好調だったこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 2024年の各月のARR、チャーンレート、プラットフォーム累計利用者数・新規登録者数、売上内訳が掲載されている。
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2025年12月ARRは5,450百万円であり、「ARRが過去最高の54億円となりました」と記載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「いずれもが過去最高を更新しました」「新規登録数が大幅に増加し、過去最高となりました」と記載されている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額のみ（原文: 「ARRは「5,450」百万円、累計利用者数は「11,622」千人、新規登録は「297」千人と記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「売上内訳」として電子書籍、サービス、ツール販売、サブスクリプション、流通ソリューション、プラットフォームサービスが掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「チャーンレート（有料契約）」「プラットフォーム利用者数」「新規登録者数」が掲載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「ARR、チャーンレート、利用者数、売上内訳について「2024年」の1月から12月の数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「クリエイターサポート分野」「クリエイタープラットフォーム分野」「全体」に分けて数値が掲載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「ホリデーシーズンに…ダウンロード促進プロモーションの強化」「新規ユーザー獲得を目的とした…キャンペーンが好調」と記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「モバイルプラットフォーム向けの…ダウンロード促進プロモーションの強化を実施」「ツール販売のキャンペーンが好調に推移」と記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「12月の実績および要因の説明はあるが、翌月以降の予定の記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「資料には前年を下回った項目についての説明はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「プラットフォーム利用者数（累計）」および「CLIP STUDIO PAINTチャーンレート（有料契約）」が掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規登録者数や新規ユーザーの増加は記載されているが、新規出店・新拠点・新サービスの名称や場所は記載されていない。」）
