# セルシス（3663） 2025年11月度月次事業進捗レポートのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20251201512615
種別: 月次
開示日: 2025-12-05
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企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

2025年11月は、CLIP STUDIO PAINTのサブスクリプション売上ARRが過去最高の53億円となった。ツール販売もキャンペーンの好調により増加し、12月も同キャンペーンを続ける予定。

## 会社が挙げた理由

新規ユーザー獲得を目的としたツール販売キャンペーンが好調に推移したため。サブスクリプション売上ARRについては、前月からの増加額が今期最大となったと説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年11月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 11月度はCLIP STUDIO PAINTサブスクリプション売上ARRが過去最高となり、その他の指標も安定して事業は順調に推移した。
- 変動要因: サブスクリプション売上ARRが過去最高となった、新規ユーザー獲得を目的としたツール販売キャンペーンが好調に推移し、ツール販売が増加した
- 翌月以降の施策: 新規ユーザー獲得を目的としたツール販売キャンペーンを12月も実施予定。
- 前年同期の月次推移: 2019年から2024年までの月次推移が併載されている。
- 次回開示予定: 毎月の開示時期のルール・次回予定日はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「2024年11月「4,240」、2025年11月「5,312」（単位:百万円）」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2025年ARR：7月4,935、8月5,025、9月5,106、10月5,200、11月5,312」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2025年11月「5,312」で、2025年1月から10月の各数値を上回る。また「ARRが過去最高」と記載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「ARRが過去最高の53億円となりました」「サブスクリプションが過去最高となりました」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「記載されている分野は「クリエイターサポート分野」「クリエイタープラットフォーム分野」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「サブスクリプション」「ツール販売」「プラットフォームサービス」の月次金額を掲載、前年比の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額のみ（原文: 「ARR「5,312」（単位:百万円）、累計利用者数「11,324」（単位:千人）。前年比の記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「3か月移動平均売上内訳推移」として売上項目別に掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「チャーンレート」「プラットフォーム利用者数」「新規登録者数」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「ARR表に「2019年」から「2024年」の各月数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド別の数値の記載なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「前月からの増加額が今期最大」「ツール販売のキャンペーンが好調」「12月も実施予定」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新規ユーザー獲得を目的とした、ツール販売のキャンペーンが好調に推移し、ツール販売が増加しました」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「ツール販売のキャンペーンは、12月も実施予定です」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「累計利用者数」「新規登録者数」「チャーンレート（有料契約）」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規登録者数の掲載はあるが、出店・拠点・新サービスの名称や場所の記載なし」）
