# セルシス（3663） 2025年10月度月次事業進捗レポートのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20251106590943
種別: 月次
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

2025年10月は、CLIP STUDIO PAINTのサブスクリプション売上ARRが52億円となり、過去最高を更新した。チャーンレートやプラットフォーム利用者数などの指標も、前年・前月からおおむね堅調に推移している。

## 会社が挙げた理由

会社は、サブスクリプション売上ARRが過去最高となったこと、その他の指標も安定しており事業が順調に推移していることを説明している。11月・12月には、新規ユーザー獲得を目的としたツール販売キャンペーンを実施予定としている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年10月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":5200,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 約125.1%（CLIP STUDIO PAINTサブスクリプション売上ARR、4,158百万円から5,200百万円）
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: クリエイターサポート分野・CLIP STUDIO PAINTサブスクリプション売上ARR：5,200百万円；全体・サブスクリプション：433百万円；全体・ツール販売：207百万円
- 主要KPI: チャーンレート：4.6%、前年同月9.4%；プラットフォーム累計利用者数：11,159千人；プラットフォーム新規登録者数：163千人
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 10月度はCLIP STUDIO PAINTサブスクリプション売上ARRが過去最高となり、その他の指標も安定して事業は順調に推移した。
- 変動要因: サブスクリプション売上ARRの過去最高更新；決済手段による営業日数の変動や四半期決算期末の決算調整等を考慮し、売上は3か月移動平均で表示
- 翌月以降の施策: 2025年11月・12月のホリデーシーズンに、新規ユーザー獲得を目的としたツール販売キャンペーンを実施予定
- 前年同期の月次推移: 2024年1月：4,075百万円、2月：4,158百万円、3月：4,240百万円、4月：4,347百万円、5月：4,451百万円、6月：4,524百万円、7月：4,631百万円、8月：4,683百万円、9月：4,776百万円、10月：4,834百万円（CLIP STUDIO PAINTサブスクリプション売上ARR）
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「2024年10月のARRは4,158、2025年10月のARRは5,200（単位：百万円）。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2025年ARR：8月5,025、9月5,106、10月5,200；2024年ARR：8月3,972、9月4,075、10月4,158（単位：百万円）。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「資料には月別のARR、チャーンレート、利用者数、売上内訳の推移が掲載されているが、期初来累計売上高の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「「ARR が 52 億円となり、過去最高になりました。」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「サブスクリプションが過去最高となりました。」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「【クリエイターサポート分野】」「【クリエイタープラットフォーム分野】」の指標が掲載され、店舗の全店・既存店指標はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上内訳は月別実額で示されているが、各内訳の前年同月比一覧はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の金額推移はあるが、前年比の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「その他の指標も安定しており、事業は順調に推移しております。」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「ARRについて2024年・2025年の月別金額が「（単位:百万円）」で掲載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「サブスクリプション」「ツール販売」「プラットフォームサービス」「流通ソリューション」の売上内訳が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT チャーンレート」「プラットフォーム利用者数」の表が掲載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「ARR、チャーンレート、プラットフォーム利用者数、売上内訳について2024年の1月から10月等の月別数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「クリエイターサポート分野」「クリエイタープラットフォーム分野」に加え、売上内訳として複数区分が掲載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ARRの3か月移動平均を採用する理由、チャーンレートの算定方法、2023年の決済システム変更、11月・12月のキャンペーン予定が説明されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「11 月及び 12 月のホリデーシーズンに、新規ユーザー獲得を目的とした、ツール販売のキャンペーンを実施予定です。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「11 月及び 12 月のホリデーシーズンに…ツール販売のキャンペーンを実施予定です。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「2025年10月のツール販売は207百万円で、2024年10月の191百万円を上回っているため、当月に前年割れした主要内訳は確認できない。一方、チャーンレートについては2023年5月の上昇要因が説明されている。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「累計利用者数」「新規登録者数」「チャーンレート（有料契約）」が掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「ツール販売のキャンペーンを実施予定」とあるが、新規拠点やサービスの名称・場所の記載はない。」）
