# セルシス（3663） 2025年12月期第２四半期（中間期） 決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20250804529615
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

2025年中間期は、CLIP STUDIO PAINTのバージョンアップやサブスクリプション契約・新バージョン購入の増加、価格改定などにより、売上高と営業利益が伸びました。一方、投資有価証券評価損4.8億円を計上したため、中間純利益は減少しました。なお、前年は連結、今期は非連結であり、単純比較には注意が必要です。

## 会社が挙げた理由

CLIP STUDIO PAINT Ver.4.0の提供開始が当初計画を上回る売上となり、サブスクリプション契約の増加や既存の買い切り版ユーザーによる新バージョン購入で収益が伸長しました。買い切り版の価格改定も実施しました。一方、中間純利益は投資有価証券評価損480,307千円を計上したことなどにより減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":4738,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1533,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1531,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":870,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 28.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.3,"前期末":63.7}
- 総資産: {"value":8393,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5554,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9079,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"営業利益":{"value":2555,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"経常利益":{"value":2514,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"純利益":{"value":1744,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":36,"change":12,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"抱合せ株式消滅差益","value":153875,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":37460,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":480307,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"会社数":1,"社名":["株式会社&DC3"],"理由":"2025年1月1日に吸収合併"}}
- 重要な後発事象: CELSYS UK Ltd.（仮）の設立決定、および500,000株・500,000千円を上限とする自己株式取得の決議
- 決算補足説明資料の有: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 36,271,180株
- 期末自己株式数: 5,767,724株
- 業績の増減要因: CLIP STUDIO PAINT Ver.4.0の提供開始が当初計画を上回る売上となり、サブスクリプション契約の増加や買い切り版ユーザーの新バージョン購入で収益が伸長。買い切り版の価格改定も実施した。一方、投資有価証券評価損480,307千円により中間純利益は減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は、売上高が52.2％」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は、売上高が52.2％、営業利益が60.0％」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は4,738,790千円（前年同期比16.7％増）、営業利益は1,533,845千円（同38.8％増）」「経常利益は…24.6％増」「中間純利益は…870,713千円（同7.7％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は…前年同期比16.7％増、営業利益は…同38.8％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,533,845千円、経常利益1,531,173千円、中間純利益870,713千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,555百万円、対前期増減率19.0％」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「年間配当金は合計36円（前年より12円の増配）を見込んでおります」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「株主還元を重視」とし、自己株式取得額と配当額を記載しているが、配当性向・DOE等の目標値は記載されていない」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益191,335千円、特別損失480,307千円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損480,307」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は単一セグメントであるため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「2024年12月期中間期の経営成績（累計）及び対前年同中間期増減率については記載しておりません」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年12月期中間期65.3％、2024年12月期63.7％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は中間貸借対照表と中間損益計算書で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サブスクリプション契約の増加や、既存の買い切りモデルユーザーからの新バージョン購入により収益が伸長しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「累計出荷本数5,259万本、ARR48.3億円、月次チャーンレート5.0％、買い切り版最大8％値上げ」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Ver.4.0の提供を開始」「買い切り版の価格を改定」「今後も契約数の拡大に取り組んでまいります」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期の業績も…安定して推移すると見込んでおり」「新規契約の増加及び海外ユーザーの獲得が期待されます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間会計期間の売上高は4,738,790千円」「2025年6月に5,259万本」「2025年6月に48.3億円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今般の米国の関税措置による影響」「為替の変動」「ドルだけではなく、ユーロやウォン等、多くの通貨」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年12月期は連結業績を開示しておりましたが、2025年12月期第1四半期より非連結での開示」「通期の増減率は、2024年12月期の連結業績からの増減率」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）」「子会社の設立」「自己株式の取得」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計出荷本数が…5,259万本」「ARR…48.3億円」「月次のチャーンレート…5.0％」「利用者数は、1,000万人超え」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新たに『中期経営計画2025-2027』を策定」「期間中のROE30％以上を重要なKPIとして設定」」）
