# セルシス（3663） 子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20250804529614
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

株式会社セルシスが、決済手段を各国・地域の事情に合わせて柔軟に対応できるよう、英国ロンドンに100％子会社を設立することを決定しました。設立時期は2025年8月の予定です。

## 会社が挙げた理由

主力製品「CLIP STUDIO PAINT」の各国・地域における決済対応を柔軟にするため。会社は、中長期的には企業価値の向上に資すると考えており、設立・運営費用は軽微としています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: CELSYS UK Ltd.（予定）
- 対象会社の事業内容: ソフトウェアの販売
- 対象会社の所在地: 英国、ロンドン
- 対象会社の資本金: 50,000 ポンド
- 対象会社の設立年月日: 2025 年８月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: 軽微（具体的金額の記載なし）
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当該新設子会社の設立及び運営にかかる費用は軽微であります。中長期的には当社企業価値向上に資するものと考えております。
- 取締役会決議日: 2025 年 8 月 6 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年 8 月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表者は成島啓（当社代表取締役社長）。当社役員が当該会社の代表者を兼務します。商号変更・従業員の処遇は記載なし。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当社は、本日、100％子会社を設立することといたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「海外に子会社を設立することといたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率 株式会社セルシス 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株式会社セルシス 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「所在地 英国、ロンドン」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載は本文にありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「決済手段の拡充をするものであり、中長期的には当社企業価値向上に資するものと考えております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当該新設子会社の設立及び運営にかかる費用は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当該新設子会社の設立及び運営にかかる費用は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載は本文にありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「子会社設立に関するお知らせ」および「当社は、本日、100％子会社を設立することといたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載は本文にありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載は本文にありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載は本文にありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載は本文にありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載は本文にありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社セルシス 100％」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「新設会社について「新設会社のため、該当事項はありません」と記載されています。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載は本文にありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「売上高・営業利益・当期純利益に関する記載は本文にありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容 ソフトウェアの販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「これまで以上に各国・地域の特性に合わせた柔軟な決済対応を可能にするため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 ソフトウェアの販売」および「当社の役員が当該会社の代表者を兼務いたします」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載は本文にありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「決定日 2025 年 8 月 6 日」および「設立日 2025 年 8 月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「設立日 2025 年 8 月（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載は本文にありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載は本文にありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いに関する記載は本文にありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表者の氏名 成島 啓（当社代表取締役社長）」および「当社の役員が当該会社の代表者を兼務いたします」」）
