# セルシス（3663） 2025年12月期第２四半期（中間期）業績予想の修正 及び特別損失（投資有価証券評価損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20250702507324
種別: 発生事実
開示日: 2025-07-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計の業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてで上方修正しました。一方、保有する一部の投資有価証券について、480百万円の評価損を特別損失として計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

「CLIP STUDIO PAINT」のメジャーバージョンアップ後の買い切り版販売とサブスクリプション契約が当初計画を上回ったこと、売上が計画を上回り費用が当初計画通りに推移したこと、子会社の簡易吸収合併に伴う抱合株式消滅差益等を計上したことを理由としている。投資有価証券評価損については、2025年6月末時点の時価の下落等を挙げている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025 年 12 月期第２四半期（中間期）業績予想の修正及び特別損失（投資有価証券評価損）の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2025年6月30日（投資有価証券の時価評価の基準時点）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社セルシス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 「CLIP STUDIO PAINT」および保有する一部の投資有価証券
- 原因: 「CLIP STUDIO PAINT」のメジャーバージョンアップ後の買い切り版販売・サブスクリプション契約が当初計画を上回ったこと、売上が計画を上回り費用が当初計画通りに推移したこと、子会社の簡易吸収合併に伴う抱合株式消滅差益等の計上、保有する一部の投資有価証券の2025年6月末時点における時価の下落等
- 業績への影響額: 投資有価証券評価損480百万円を特別損失として計上する予定。第2四半期累計の業績予想は、売上高234百万円増、営業利益410百万円増、経常利益435百万円増、中間純利益36百万円増
- 計上する会計期間: 2025年12月期第2四半期会計期間（2025年1月1日～2025年6月30日）
- 業績予想への影響: 2025年12月期第2四半期累計の業績予想を、売上高4,738百万円、営業利益1,518百万円、経常利益1,516百万円、中間純利益845百万円に修正。通期業績予想および年間配当金予想36円は変更なし
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 下期も「CLIP STUDIO PAINT」のサブスクリプションモデル売上を中心に安定推移すると見込む。買い切り版のキャンペーン売上を見極め、業績の上振れが見込まれる際には速やかに業績予想を修正する。中期経営計画の目標であるROE30％を意識した経営を継続する。
- 続報の予定: 下期に業績の上振れが見込まれる際には、速やかに業績予想の修正を開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「投資有価証券評価損 480 百万円を特別損失として計上する予定です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「業績予想数値の修正」および「投資有価証券評価損 480 百万円を特別損失として計上する予定」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025 年 12 月期第２四半期累計期間における業績予想を上記の通り修正いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「投資有価証券評価損480百万円および業績予想の増減額は記載されているが、会社規模に対する比率の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「保有する一部の投資有価証券について」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は業績予想の修正と特別損失の計上を記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券評価損 480 百万円を特別損失として計上する予定です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月期第２四半期会計期間」および「2025 年１月１日～2025 年６月 30 日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年６月末時点における時価の下落等を踏まえ」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社セルシス」「CLIP STUDIO PAINT」「保有する一部の投資有価証券」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券評価損 480 百万円」「2025 年１月１日～2025 年６月 30 日」「2025 年６月末時点」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率および480百万円の評価損額が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「今回修正予想（B）」の数値および「投資有価証券評価損 480 百万円を特別損失として計上する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「業績予想の修正及び特別損失（投資有価証券評価損）の計上に関するお知らせ」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2025年2月14日の業績予想を比較対象としているが、本件事象の前回開示とは記載していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績の上振れが見込まれる際には、速やかに業績予想の修正を開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込みです」「計上する予定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「2025 年６月末時点における時価の下落等を踏まえ」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は」「保有する一部の投資有価証券について」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、当局調査、行政処分その他の法的・行政的手続の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2025年2月14日の公表値を比較対象としているが、過去の開示の誤りや遅延は記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「時価の下落等」および業績動向が記載され、再発防止策の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
