# セルシス（3663） 2025年12月期第１四半期決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20250508534897
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、四半期として過去最高となった。通期予想に対する進捗率は、売上高26%、営業利益30%、経常利益30%、純利益39%だった。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプション契約数の増加施策が成果を上げたこと、CLIP STUDIO PAINT Ver.4.0の提供開始と販売促進キャンペーン、買い切り版の値上げなどにより売上が増加し、費用の増加も抑制されたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2401,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 営業利益: {"value":759,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2}
- 経常利益: {"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- 純利益: {"value":684,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":31.6,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2401,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":759,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":684,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9079,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2555,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2510,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1740,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"26%","営業利益":"30%","経常利益":"30%","四半期純利益":"39%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: {"クリエイターサポート":{"売上高":{"value":2056,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"利益":"not_disclosed"},"クリエイタープラットフォーム":{"売上高":{"value":344,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":40,"単位":"名程度","補足":"グローバル人材。全社員に占める割合は16%。"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":"30%以上","目標年度":"中期経営計画期間中（2025-2027）"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":"30%以上","予想値":"30.0%"}}
- 年間配当: {"年間配当":"36円（予定）","中間配当":"12円（予定）＋記念配当10円（予定）","期末配当":"14円（予定）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":"5億円","期間":"2025年12月期 第1四半期"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"グローバル2029年総収入推計46兆円（国内4.6兆円）","シェア":"pixiv投稿作品使用アプリ1位、国内漫画家使用率95%、日本国内アニメーション制作現場使用率72%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年の正式サービス開始を目指すクリエイター向け新規プラットフォームサービスの企画・開発、CLIP STUDIO PAINT Ver.4.0の提供開始と買い切り版の最大8%値上げ、AI領域への開発投資の強化、axへの資本参加および戦略的パートナーシップ、WEBTOON Entertainmentとの資本業務提携、株主優待の対象保有株式数を100株以上から200株以上へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 24.0億円 26%」「営業利益 7.5億円 30%」「経常利益 7.5億円 30%」「四半期純利益 6.8億円 39%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は、売上高・利益ともに25%を超え、順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「期間比較（1月～3月）」「2025年12月期 第1四半期」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期の売上高と営業利益は過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「サブスクリプション契約数が増加」「買い切り版の価格改定（値上げ）を実施」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『CLIP STUDIO PAINT』のサブスクリプション契約数が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「分野別売上高」表にクリエイターサポート2,056百万円、クリエイタープラットフォーム344百万円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「＋19.4％」、営業利益「＋34.2％」、純利益「＋23.8％」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高・利益ともに25%超え」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画 2025-2027」「中期経営計画期間中 ROE30％以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年の正式サービス開始をめざして、クリエイター向け新規プラットフォームサービスの企画検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「経営指標」表に5指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「累計出荷本数 ＋28.0％」「ARR ＋34.7％」「チャーンレート △2.7Pt」「プラットフォーム利用者数 ＋17.0％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全社員の16%」「約40名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グローバル2029年総収入推計：46兆円」「ペイントアプリ 売上／シェア No.1」「日本国内漫画家の使用率95%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当12円（予定）＋記念配当10円（予定）」「期末配当14円（予定）」「合計36円（予定）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年12月期 第1四半期に5億円の自己株式の取得を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画期間中 ROE30％以上」「ROE 30.0」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年12月期第1四半期決算説明補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「セルシスのビジョン」「セルシスのミッション」「セルシスの事業領域」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高に」「2026年に正式リリースを目指す」「ROE30%を見込む」」）
