# セルシス（3663） 2025年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20250508534647
種別: 決算
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は非連結で開示され、売上高は2,401百万円、営業利益は759百万円となった。前年同期比では増収増益だが、前年同期は連結決算だったため単純比較には注意が必要である。

## 会社が挙げた理由

「CLIP STUDIO PAINT」Ver.4.0の提供開始が当初計画を上回る売上実績となり、サブスクリプション契約や新バージョン購入が増加したほか、買い切り版の最大8％の値上げも実施した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":2401,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":759,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":684,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 22円26銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.7,"前期末":63.7}
- 総資産: {"value":7456,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4967,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9079,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"営業利益":{"value":2555,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"経常利益":{"value":2514,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"純利益":{"value":1744,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":36,"change":12,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":173016,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"抱合せ株式消滅差益","value":153875,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（株式会社&DC3）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 36,271,180株
- 期末自己株式数: 5,786,681株
- 業績の増減要因: 「CLIP STUDIO PAINT」Ver.4.0の提供開始が当初計画を上回る売上実績となり、サブスクリプション契約の増加や既存の買い切りモデルユーザーによる新バージョン購入で収益が伸長した。買い切り版では最大8％の値上げも行った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は、売上高が26.5％」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は、売上高が26.5％、営業利益が29.7％」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は2,401,549千円（前年同期比19.4％増）、営業利益は759,159千円（同34.2％増）」「経常利益は…750,567千円（同24.1％増）」「四半期純利益は…684,628千円（同23.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は…前年同期比19.4％増、営業利益は…同34.2％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益759,159」「経常利益750,567」「四半期純利益684,628」（いずれも千円）」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期の「営業利益 2,555百万円 19.0％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「年間配当金は合計36円（前年より12円の増配）を見込んでおります」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「株主還元を重視しており」」「期間中のROE30％以上を重要なKPIとして設定」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「抱合せ株式消滅差益153,875千円を特別利益として計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は単一セグメントであるため、記載を省略しております」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年12月期第１四半期 65.7」「2024年12月期 63.7」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サブスクリプション契約の増加や、既存の買い切りモデルユーザーからの新バージョン購入により収益が伸長」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「累計出荷本数が…4,980万本（前年同月比28.0％増）」「ARR…46.3億円（前年同月比34.7％増）」「最大８％の値上げ」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Ver.4.0の提供を開始」「買い切り版の価格を改定し、最大８％の値上げ」「Wacom Intuos Proに…バンドル」「ZEN大学のカリキュラムに導入」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当第１四半期累計期間の売上高は…増）、営業利益は…増となりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年３月31日」「売上高2,401,549千円」「営業利益759,159千円」「進捗率は、売上高が26.5％、営業利益が29.7％」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今般の米国の関税措置による影響」「為替の変動」「ドルだけではなく、ユーロやウォン等、多くの通貨」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年12月期は連結業績を開示しておりましたが、2025年12月期第１四半期より非連結での開示」「2024年12月期の連結業績からの増減率」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計出荷本数が…4,980万本」「ARR…46.3億円」「月次のチャーンレートは、１月末が4.5％、２月末が4.4％、３月末が5.1％」「利用者数は、1,000万人超え」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新たに『中期経営計画2025-2027』を策定」「期間中のROE30％以上を重要なKPIとして設定」」）
