# セルシス（3663） 2025年２月度月次事業進捗レポートのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20250306589640
種別: 月次
開示日: 2025-03-07
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

2025年2月のCLIP STUDIO PAINTサブスクリプション売上の3か月移動平均ARRは45億24百万円となり、前年同月の33億58百万円から増加しました。また、ARRは過去最高を更新し、プラットフォーム利用者数の開示が新たに始まりました。

## 会社が挙げた理由

2025年2月14日発表の中期経営計画に合わせて指標を一部変更し、従来のDC3関連指標に代えてプラットフォーム利用者数を重要指標として開示しています。3月にはCLIP STUDIO PAINTのメジャーバージョンアップに合わせたキャンペーンを予定しています。ARRについて、数値の増加理由そのものは説明されていません。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年2月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: ARRが45億円を超え、過去最高となった。中期経営計画に合わせ、プラットフォーム利用者数を新たな重要指標として開示した。
- 変動要因: 中期経営計画に合わせた指標変更、ARRの増加理由は記載なし
- 翌月以降の施策: 3月にCLIP STUDIO PAINTのメジャーバージョンアップに合わせたキャンペーンを実施予定
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「2024年2月ARR 3,358、2025年2月ARR 4,524（単位:百万円）。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「ARR表は2019年から2025年までの各月の金額を掲載している。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「資料には期初来累計売上高・前年同期比の記載がない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2025年2月ARR 4,524百万円。また「ARRが45億円を超え、過去最高となりました」と記載。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「ARR が 45 億円を超え、過去最高となりました。」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「資料の主要指標はARR、チャーンレート、プラットフォーム利用者数。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載がない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳表には電子書籍、サービス、ツール販売、サブスクリプション等の金額があるが、前年比欄はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載がない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「3か月移動平均売上内訳推移」に電子書籍、サービス、ツール販売、サブスクリプション等を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT チャーンレート」「プラットフォーム利用者数」を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「ARR、チャーンレート、利用者数の表に2024年1月から12月の数値がある。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ARRの注記、チャーンレートの注記、プラットフォーム利用者数の導入理由、3月キャンペーン予定を記載。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「3月は CLIP STUDIO PAINT のメジャーバージョンアップにあわせたキャンペーンの実施を予定」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載がない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「プラットフォーム利用者数」「チャーンレート（有料契約）」を掲載。」）
