# セルシス（3663） 2025年１月度月次事業進捗レポートのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20250115551099
種別: 月次
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

2025年1月は、CLIP STUDIO PAINTのサブスクリプション売上の3か月移動平均ARRが4,451百万円となり、過去最高を更新した。DC3のマスターコンテンツ数や累計取引回数も前年同月から増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、2024年のホリデーシーズンに全世界で実施したプロモーション活動の効果により、ツール販売とサブスクリプションが堅調に推移したと説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年1月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: グループ全体
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: ARRが過去最高となり、グループ全体の合計売上も過去最高となった。2024年のホリデーシーズンに全世界で実施したプロモーション活動の効果で、ツール販売及びサブスクリプションが堅調に推移した。
- 変動要因: 2024年のホリデーシーズンに全世界で実施したプロモーション活動の効果
- 翌月以降の施策: 2025年第1四半期中に、中期経営計画にあわせて一部指標を変更する予定。マーケティングやアライアンスなどの定性的な活動情報はホームページに随時掲載。
- 前年同期の月次推移: 記載あり（2024年各月のARR、チャーンレート、DC3マスターコンテンツ数、DC3累計取引回数、売上内訳）
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2024年12月「4,347」、2025年1月「4,451」。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「資料には2025年1月の月次指標が記載されているが、期初来累計前年比の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2025年1月「4,451」。本文にも「ARRが過去最高となりました」と記載。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「ARRが過去最高となりました」「合計売上が過去最高になりました」。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「掲載指標は「サブスクリプション売上」「チャーンレート」「マスターコンテンツ数」「累計取引回数」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上内訳として電子書籍、サービス、ツール販売、サブスクリプション等の金額が記載されているが、前年比率はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額のみ（原文: 「「4,451（単位:百万円）」「6,614（単位:個）」「103,185（単位:回）」と記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「3か月移動平均売上内訳推移」として電子書籍、サービス、ツール販売、サブスクリプション等を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「チャーンレート（有料契約）」「DC3ソリューションマスターコンテンツ数」「DC3ソリューション累計取引回数」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「ARR、チャーンレート、DC3指標、売上内訳について「2024年」の1月から12月の数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「コンテンツ制作ソリューション事業」「コンテンツ流通ソリューション事業」および電子書籍、サービス、ツール販売、サブスクリプション等を掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「2024年のホリデーシーズンに全世界で実施したプロモーション活動の効果で、ツール販売及びサブスクリプションが堅調に推移しました」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「2024年のホリデーシーズンに全世界で実施したプロモーション活動の効果」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「2025年の第1四半期中に、一部の指標の変更を予定しております」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「サブスクリプション売上の3か月移動平均ARR」「チャーンレート（有料契約）」「マスターコンテンツ数」。」）
