# セルシス（3663） 2024年12月度月次事業進捗レポートのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20241216539447
種別: 月次
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

2024年12月の月次KPIが更新され、CLIP STUDIO PAINTの3か月移動平均ARRは4,347百万円となり、過去最高を更新した。また、グループ全体の合計売上も過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

CLIP STUDIO PAINTの買い切り版キャンペーンをホリデーシーズンに全世界で実施したことで、ツール販売が増加した。ARRと合計売上が過去最高になったことが説明されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年12月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: グループ全体
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: ARRおよびグループ全体の合計売上が過去最高となった。ホリデーシーズンに全世界で買い切り版キャンペーンを実施し、ツール販売が増加した。
- 変動要因: CLIP STUDIO PAINT買い切り版のホリデーシーズンキャンペーン、ツール販売の増加
- 翌月以降の施策: 今後策定予定の中期経営計画にあわせ、2025年第1四半期中に一部指標を変更する予定。マーケティングやアライアンス等の定性的活動情報はホームページに随時掲載。
- 前年同期の月次推移: [object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計売上高および期初来累計前年同期比の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2024年12月のARRは4,347百万円。「ARRが過去最高となりました。」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「ARRが過去最高となりました。」「合計売上が過去最高になりました。」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「掲載指標はARR、チャーンレート、マスターコンテンツ数、累計取引回数など。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い部門・地域・指標を示す記載はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「ARR「4,347」百万円、チャーンレート「4.8」%、マスターコンテンツ数「6,523」個などの実額が掲載されている。前年比の記載はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「コンテンツ制作ソリューション事業、コンテンツ流通ソリューション事業3か月移動平均売上内訳推移」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「チャーンレート」「DC3ソリューションマスターコンテンツ数」「DC3ソリューション累計取引回数」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2023年」および「2024年」の1月から12月までの月次表が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「コンテンツ制作ソリューション事業」「コンテンツ流通ソリューション事業」および「サブスクリプション」「ツール販売」等。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「12月トピック」として過去最高およびキャンペーンによるツール販売増加を説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新規ユーザー獲得を目的としたCLIP STUDIO PAINTの買い切り版のキャンペーンを、ホリデーシーズンに全世界で実施し、ツール販売が増加しました。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「2025年の第1四半期中に、一部の指標の変更を予定しております。」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「チャーンレート（有料契約）」「マスターコンテンツ数」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの名称や場所に関する記載はない。」）
