# セルシス（3663） 2024年11月度月次事業進捗レポートのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20241122528056
種別: 月次
開示日: 2024-12-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

2024年11月のARRは4,240百万円となり、過去最高を更新しました。また、買い切り版キャンペーンによりツール販売が増加し、グループの売上合計も過去最高となりました。

## 会社が挙げた理由

新規ユーザー獲得を目的に、CLIP STUDIO PAINTの買い切り版キャンペーンを全世界で実施したため、ツール販売が増加しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年11月度
- 対象事業年度: 2024年12月期（資料上、対象事業年度の明記なし）
- 集計範囲: グループ全体および各事業の月次指標
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: ARRおよび売上合計が過去最高となりました。買い切り版キャンペーンによりツール販売が増加しました。
- 変動要因: 新規ユーザー獲得を目的としたCLIP STUDIO PAINT買い切り版キャンペーンを全世界で実施、キャンペーンによりツール販売が増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「2023年11月 3,178、2024年11月 4,240（単位:百万円）」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「ARRについて各年の月次実額が掲載されているが、前年比の月次一覧はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「＜11月トピック＞「ARRが過去最高となりました。」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「ARRが過去最高となりました。」「売上合計が過去最高になりました。」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「コンテンツ制作ソリューション事業」「コンテンツ流通ソリューション事業」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数および客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「内訳別推移」としてサブスクリプション、ツール販売等の金額を掲載。内訳別前年比の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「最も弱い部門・指標の記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「2023年11月3,178、2024年11月4,240（単位:百万円）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「売上内訳推移」として電子書籍、サービス、ツール販売、サブスクリプション等を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「チャーンレート」「DC3ソリューションマスターコンテンツ数」「DC3ソリューション累計取引回数」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「【グループ全体】」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「ARR、チャーンレート、DC3マスターコンテンツ数、DC3累計取引回数について2023年表を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「コンテンツ制作ソリューション事業」「コンテンツ流通ソリューション事業」、および各売上区分」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ARR・チャーンレートの注記、および「買い切り版のキャンペーン…ツール販売が増加しました。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新規ユーザー獲得を目的としたCLIP STUDIO PAINTの買い切り版のキャンペーンを、全世界で実施し、ツール販売が増加しました。」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各事業のARR、チャーンレート、マスターコンテンツ数、累計取引回数」）
