# セルシス（3663） 2024年10月度月次事業進捗レポートのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20241030506778
種別: 月次
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

2024年10月のCLIP STUDIO PAINTの3か月移動平均ARRは4,158百万円となり、過去最高を更新しました。DC3のマスターコンテンツ数と累計取引回数も、キャンペーン効果で大きく増加しました。

## 会社が挙げた理由

DC3では、「CLIP STUDIO MONO」で実施した利用促進・認知拡大キャンペーンにより、マスターコンテンツ数とコンテンツ取引数が増加しました。また、11月・12月には新規ユーザー獲得を目的としたCLIP STUDIO PAINT買い切り版のキャンペーンを全世界で予定しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年10月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: グループ全体（コンテンツ制作ソリューション事業、コンテンツ流通ソリューション事業）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: ARRが過去最高となりました。DC3ではキャンペーンによりマスターコンテンツ数とコンテンツ取引数が増加しました。10月のツール販売は前年同月比118%となり、堅調に推移しました。
- 変動要因: CLIP STUDIO MONOでの利用促進目的のキャンペーン、CLIP STUDIO MONOでのDC3認知拡大目的のキャンペーン
- 翌月以降の施策: 11月及び12月のホリデーシーズンに、新規ユーザー獲得を目的としたCLIP STUDIO PAINT買い切り版（ツール販売）のキャンペーンを全世界で予定
- 前年同期の月次推移: 記載あり（2023年の各月のARR、チャーンレート、DC3マスターコンテンツ数、累計取引回数、売上内訳を掲載）
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「2023年10月ARRは3,074百万円、2024年10月ARRは4,158百万円。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2024年ARRは8月3,972百万円、9月4,075百万円、10月4,158百万円。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計売上高・前年同期比の記載なし。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「＜10月トピック＞「ARRが過去最高となりました。」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「ARRが過去最高となりました。」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「掲載項目はARR、チャーンレート、DC3マスターコンテンツ数、累計取引回数、事業別売上内訳。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「10月のツール販売は前年同月比118%」との記載。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比の明示はツール販売の118%のみ。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「最弱項目に関する記載なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「ARR「4,158」百万円、サブスクリプション「346」百万円、ツール販売「191」百万円、ツール販売前年同月比「118%」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「3か月移動平均売上内訳推移」として各事業・商品区分を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「チャーンレート」「DC3ソリューションマスターコンテンツ数」「DC3ソリューション累計取引回数」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「ARR、チャーンレート、DC3マスターコンテンツ数、累計取引回数、売上内訳について2023年の月別表を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「【コンテンツ制作ソリューション事業】」「【コンテンツ流通ソリューション事業】」「サブスクリプション」「ツール販売」「サービス」等。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「10月17日より…利用促進目的のキャンペーンにより…増加」「10月7日より…認知拡大目的のキャンペーンにより…増加」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「CLIP STUDIO MONO」で実施したキャンペーンにより増加したとの記載。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「11月及び12月のホリデーシーズンに…キャンペーンを、全世界で予定しております。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「当月のツール販売は前年同月比118%で、「堅調に推移」と記載。前年割れ項目の理由に関する記載なし。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「チャーンレート（有料契約）」「DC3ソリューションマスターコンテンツ数」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「CLIP STUDIO PAINTの買い切り版…キャンペーンを、全世界で予定」との記載。」）
