# 調整後EBITDAによる本業の収益性管理｜エイチームホールディングス（3662）の変遷

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## 経過

- 2026-03-13 初出 「本業の収益性を表す「調整後EBITDA」の導入」 — 連続的なM&Aに伴う一過性費用と、Paddleの暗号資産関連会計の影響を調整した調整後EBITDAを、収益性を把握する業績評価指標としてモニタリングする方針が示された。 (https://komori.app/company/3662/disclosure/20260313581538)
- 2026-03-17 前進 「売上高は 57 億 8,900 万円、調整後 EBITDA は 2 億 2,800 万円、経常利益マイナス 1,900 万円、四半期純利益マイナス 6,500 万円。」 — 調整後EBITDAを業績評価指標として、四半期実績2億2,800万円及び業績予想に対する進捗34.4％が示された。 (https://komori.app/company/3662/disclosure/20260317583668)
- 2026-06-05 悪化 「調整後EBITDAにつきましては、前述の一部事業の減収に伴う減益に加えて、株主優待の対象となる株主数の増加等、中期経営計画の推進に伴い共通費が増加したため、前年同期比で減益となりました。」 — 調整後EBITDAは778百万円となり、前年同期比44.9％減。業績評価指標の実績が前年同期から悪化した。 (https://komori.app/company/3662/disclosure/20260605564325)
- 2026-06-05 再掲 「※調整後EBITDA＝EBITDA＋M&A関連費用＋販売促進引当金繰入額(※1)＋販売促進費(※1)ー付与ポイントの暗号資産相当額(※1)」 — 調整後EBITDAの定義及びFY2026年第3四半期の四半期値262百万円が再掲された。収益性を把握する業績評価指標としての位置づけに実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/3662/disclosure/20260605564362)
- 2026-06-09 再掲 「まずハイライトといたしまして、売上高 59 億 2,300 万円、調整後 EBITDA2 億 6,200 万円となっております。」 — 調整後EBITDAを収益性を把握する業績評価指標として扱う方針と、FY2026年第3四半期の実績が再掲された。 (https://komori.app/company/3662/disclosure/20260609566236)
- 2026-09-04 悪化 「2026年７月期 22,997 △3.8 1,100 △36.0」 — 調整後EBITDAは1,100百万円となり、前年同期比36.0％減となった。業績評価指標の実績が年度ベースで悪化した。 (https://komori.app/company/3662/disclosure/20260904531731)
- 2026-09-04 悪化 「前回発表予想（Ａ）                24,500              1,500          900         900

      実績値（Ｂ）              22,997              1,100        1,095         584

     増減率（％）                △6.1              △26.6         21.7       △35.1」 — 調整後EBITDAの実績は1,500百万円の予想に対して1,100百万円となり、予想比26.6％減となった。 (https://komori.app/company/3662/disclosure/20260904531735)
- 2026-09-04 再掲 「調整後EBITDA                                        322」 — FY2026第4四半期の調整後EBITDA322百万円が開示された。通期実績1,100百万円という既存の評価に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/3662/disclosure/20260904531782)
