# 暗号資産評価益と暗号資産関連販売促進引当金の計上｜エイチームホールディングス（3662）の変遷

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## 経過

- FY2025-H1 初出 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、2024年11月-2025年１月期において暗号資産に関わる販売促進引当金繰入額が計上されたものの、……営業外収益として暗号資産評価益及び特別利益として投資有価証券売却益を計上したことにより、前年同期間の赤字から黒字に転じました。」 — 暗号資産評価益545百万円が営業外収益に計上され、暗号資産に関わる販売促進引当金も計上された。販売促進引当金残高は1,027百万円、前年度末比で976百万円増加した。 (https://komori.app/company/3662/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「暗号資産評価益610百万円」 — Paddle取得後の暗号資産保有が連結財務諸表に反映され、暗号資産評価益610百万円、期末保有額1,236百万円、販売促進引当金983百万円が開示された。 (https://komori.app/company/3662/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「営業利益につきましては、前述の減収要因があったものの暗号資産価格が下落したことに伴う販売促進引当金繰入額の戻入が発生したため、前年同期比で増益となりました。経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、2025年８月に株式会社エイチームフィナジーの株式を譲渡したことによる特別利益を計上したものの、保有している暗号資産の時価の下落に伴う暗号資産評価損を計上したため、前年同期比で減益となりました。」 — 前中間期の暗号資産評価益から、当中間期は暗号資産評価損へ転じた。一方、価格下落に伴い販売促進引当金繰入額の戻入が発生し、営業利益には押上げ要因として作用した。 (https://komori.app/company/3662/filing/2025-h1)
- 2026-09-04 実績引用 「保有している暗号資産の市場価格が 2025 年 7 月末時点の価額に対して下落しており、営業外費用として暗号資産評価損を計上した」 — 暗号資産評価損の計上が、通期実績における業績予想との差異の理由として引用された。 (https://komori.app/company/3662/disclosure/20260904531735)
- 2026-09-04 その他 「暗号資産評価損益（△は益）                          599」 — 暗号資産評価益から評価損への転換について、FY2026通期の評価損益599百万円が記載された。 (https://komori.app/company/3662/disclosure/20260904531782)
