# ヴァルキリーコネクトのグローバル展開と海外売上拡大｜エイチームホールディングス（3662）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「また、「ヴァルキリーコネクト」はグローバル展開も順調に進み、エンターテインメント事業の海外売上を大きく引上げました。」 — 既存ゲームタイトルのグローバル展開と海外売上拡大が初めて独立したテーマとして記載された。 (https://komori.app/company/3662/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「ゲームアプリにつきましては、既存ゲームにおいて、平成26年12月にリリースした「ユニゾンリーグ（Unison League）」（新感覚リアルタイムRPG）及び平成28年６月にリリースした「ヴァルキリーコネクト（Valkyrie Connect）」（至高のハイファンタジーRPG）が国内外ともに好調に推移し、エンターテインメント事業は、過去最高のセグメント売上・利益を達成いたしました。」 — 既存ゲーム2タイトルの国内外での好調な推移が再掲された。前四半期に記載されたグローバル展開の継続的な成果として記載されている。 (https://komori.app/company/3662/filing/2017-q1)
- FY2017 前進 「既存ゲームアプリにつきましては、平成28年６月にリリースした「ヴァルキリーコネクト（Valkyrie Connect）」が国内外で好調に推移し、これまでにリリースした当社ゲームアプリの中でトップ売上を記録し、業績をけん引する主要タイトルの１つとして寄与いたしました。」 — ヴァルキリーコネクトの国内外展開が通期で成果を示し、トップ売上を記録した。 (https://komori.app/company/3662/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「当第１四半期においては、主に平成28年６月にリリースした「ヴァルキリーコネクト（Valkyrie Connect）」（至高のハイファンタジーRPG）が振るわず、全体として減収減益傾向にあります。なお、「ヴァルキリーコネクト（Valkyrie Connect）」は10月に国内でTVCMを放映するなど、引き続きユーザーの獲得に注力しております。」 — ヴァルキリーコネクトが振るわず、エンターテインメント事業全体が減収減益傾向となった一方、国内TVCMによるユーザー獲得施策を継続している。 (https://komori.app/company/3662/filing/2017-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「2019年７月期第３四半期連結累計期間は、既存ゲームアプリが減収傾向にある中、新規ゲームアプリ「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -Re LIVE-」の国内版を2018年10月にリリースし、さらにグローバル版を4月24日にリリースしたものの、国内外で収益寄与が限定的だったため、エンターテインメント事業は前年同期比では減収減益となりました。」 — 新作のグローバル版を4月24日にリリースしたが、国内外での収益寄与は限定的で、エンターテインメント事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/3662/filing/2019-q1)
- FY2020-Q1 再定義 「近年のグローバルにおけるゲーム市場環境の変化・ユーザーニーズの変化、そして技術の進化等を踏まえ、エンターテインメント事業はスマートフォンゲーム専業から脱却し、スマートフォンゲーム、PCゲーム、コンソールゲームを含むグローバルゲーム市場全体をターゲットに、グローバルで人気のIPと提携し、マルチデバイス展開を中長期方針とし、さらなる成長を狙います。」 — 「ヴァルキリーコネクト」等の個別タイトルの海外展開から、グローバルゲーム市場全体を対象とし、人気IPとの提携及び複数デバイスへの展開を行う方針へと表現が広がった。 (https://komori.app/company/3662/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 前進 「2020年１月24日にクリプトン・フューチャー・メディア株式会社と協業で、バーチャル・シンガー「初音ミク」の新作スマートフォンゲームとして、簡単操作で誰でも気軽に楽しめるスマートフォン向けカジュアルゲーム「初音ミク-TAP WONDER-」の制作を発表いたしました。本ゲームは、2020年春頃のリリースを目指しており、グローバルに配信する予定です。」 — 個別ゲームの海外展開から、人気IPとの協業による新作をグローバル配信する具体的なプロジェクトへ進展した。 (https://komori.app/company/3662/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 前進 「2020年７月期第３四半期連結累計期間においては、「ヴァルキリーコネクト」Steam版配信を行い、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社と協業のスマートフォン向けカジュアルゲーム「初音ミク-TAP WONDER-」の制作や大型IPゲームの開発に引き続き注力してまいりました。」 — スマートフォン専業からの脱却とマルチデバイス・IP連携方針について、Steam版配信及び協業・大型IPゲーム開発という具体的な進展が記載された。 (https://komori.app/company/3662/filing/2020-q1)
- FY2020 前進 「2020年７月期においては、引き続き既存ゲームアプリの効率的な運用を進めながら、2020年６月にクリプトン・フューチャー・メディア株式会社と協業しスマートフォン向けカジュアルゲーム「初音ミク -TAP WONDER-」を全世界でリリースいたしました。」 — グローバルなIP連携・マルチデバイス展開方針について、初音ミクIPとの協業ゲームを全世界でリリースする具体的な進展があった。 (https://komori.app/company/3662/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「近年のグローバルにおけるゲーム市場環境及びユーザーニーズの変化、そして技術の進化等を踏まえ、エンターテインメント事業はスマートフォンゲーム専業から脱却し、グローバルのデジタル配信ゲーム市場（モバイルゲーム、PCゲームデジタル配信、家庭用ゲームデジタル配信）全体をターゲットに、グローバルで人気のIPと提携し、展開していくことを中長期方針とし、さらなる成長を狙います。」 — スマートフォンゲーム専業からの脱却、グローバルなデジタル配信ゲーム市場、人気IPとの提携及び展開という中長期方針が再掲された。 (https://komori.app/company/3662/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 前進 「セグメント利益につきましては、引き続き既存ゲームアプリの効率的な運用を実現できているものの、2021年2月26日に発表いたしました株式会社スクウェア・エニックスとの共同開発による、グローバル市場を対象にしたスマートデバイス向けアプリ『FINAL FANTASY VII THE FIRST SOLDIER(ファイナルファンタジーVII ザ ファーストソルジャー)』の開発費を計上しているため、前年同四半期比では減少となりました。引き続き、『FINAL FANTASY VII THE FIRST SOLDIER(ファイナルファンタジーVII ザ ファーストソルジャー)』の2021年中のリリースを目指し、鋭意開発を行ってまいります。」 — グローバル人気IPとの協業・展開方針について、スクウェア・エニックスとの共同開発タイトルと2021年中のリリース目標が具体化した。 (https://komori.app/company/3662/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「2021年11月17日にリリースしました株式会社スクウェア・エニックスとの共同開発による、グローバル市場を対象としたスマートデバイス向けアプリ『FINAL FANTASY VII THE FIRST SOLDIER（ファイナルファンタジーVII ザ ファーストソルジャー）』」 — グローバル市場向けの人気IP共同開発タイトルを具体的にリリースした。 (https://komori.app/company/3662/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 悪化 「主要既存ゲームアプリでの減少、及び新規ゲームアプリ『FINAL FANTASY VII THE FIRST SOLDIER（ファイナルファンタジーVII ザ ファーストソルジャー）』の売上高が既存ゲームアプリのダウントレンドを補完するに至らず、前年同四半期比で減少となりました。」 — グローバル人気IPとの共同開発・展開方針に基づく新規タイトルを投入したが、既存ゲームの減収を補完するまでの売上寄与には至らなかった。 (https://komori.app/company/3662/filing/2022-q1)
- FY2022 引き上げ 「また、今後は、これまでのゲームアプリ開発で培ったスキルやノウハウを活かし、NFTゲームやメタバースといった新領域での企画・開発・運営も進めてまいります。」 — 従来のグローバル・マルチデバイス展開に加え、NFTゲーム及びメタバースという新領域まで成長対象が広げられた。 (https://komori.app/company/3662/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「近年のグローバルにおけるゲーム市場環境及びユーザーニーズの変化、そして技術の進化等を踏まえ、エンターテインメント事業はスマートフォンゲームのみならず、グローバルのデジタル配信ゲーム市場（モバイルゲーム、PCゲームデジタル配信、家庭用ゲームデジタル配信）全体をターゲットに、グローバルで人気のIPと連携し、展開することを中長期方針とし、さらなる成長を狙います。」 — スマートフォンゲームに限定せず、グローバルなデジタル配信ゲーム市場全体を対象とし、人気IPと連携する中長期方針が再掲された。 (https://komori.app/company/3662/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 悪化 「既存ゲームアプリにおいて季節イベント及び周年イベントを開催するも前年同四半期比では減収となったことに加え、2022年11月にリリースした『FINAL FANTASY VII THE FIRST SOLDIER（ファイナルファンタジーVII ザ ファーストソルジャー）』が2023年１月11日にサービス終了となり、全体としても前年同四半期比で減少となりました。」 — グローバル展開を想定した大型IPタイトルがサービス終了となり、既存タイトルの減収と合わせてエンターテインメント事業の売上高は前年同期比15.8％減となった。 (https://komori.app/company/3662/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間の売上高につきましては、既存ゲームアプリでの減少が続き、前年同四半期比で減少となりました。」 — グローバル・デジタル配信ゲーム市場を対象とする方針は維持されているが、既存ゲームアプリの売上減少が続いた。 (https://komori.app/company/3662/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「当第２四半期連結会計期間及び当第２四半期連結累計期間の売上高につきましては、ゲームアプリ全体で引き続き減収傾向であり、前年同四半期比及び前年同累計期間比で減収となりました。」 — グローバル・デジタル配信ゲーム市場を対象とする方針は維持されているが、ゲームアプリ全体の減収傾向が続いた。 (https://komori.app/company/3662/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 悪化 「当第３四半期連結会計期間及び当第３四半期連結累計期間の売上高につきましては、ゲームアプリ全体で引き続き減収傾向であり、前年同四半期比及び前年同累計期間比で減収となりました。」 — グローバルのデジタル配信ゲーム市場と人気IP連携を対象とする中長期方針は維持されたが、ゲームアプリ全体の減収傾向が続いた。 (https://komori.app/company/3662/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「近年のグローバルにおけるゲーム市場環境及びユーザーニーズの変化、そして技術の進化等を踏まえ、エンターテインメント事業はスマートフォンゲームのみならず、グローバルのデジタル配信ゲーム市場（モバイルゲーム、PCゲームデジタル配信、家庭用ゲームデジタル配信）全体をターゲットに、グローバルで人気のIPと連携し、展開することを中長期方針とし、さらなる成長を狙います。」 — スマートフォンゲームに限定せず、グローバルなデジタル配信ゲーム市場全体を対象とし、人気IPと連携する中長期方針が再掲された。 (https://komori.app/company/3662/filing/2024-h1)
- 2026-06-05 再掲 「エンターテインメント事業はスマートフォンゲームのみならず、グローバルのデジタル配信ゲーム市場（モバイルゲーム、PCゲームデジタル配信、家庭用ゲームデジタル配信）全体をターゲットに、グローバルで人気のIPと連携し、展開することを中長期方針とし、さらなる成長を狙います。」 — グローバルなデジタル配信ゲーム市場と人気IP連携を対象とする中長期方針が再掲された。 (https://komori.app/company/3662/disclosure/20260605564325)
- 2026-06-05 実績引用 「エンターテインメント事業 海外売上比率は約4割」 — エンターテインメント事業のグローバル展開について、海外売上比率が約4割である実績が示された。 (https://komori.app/company/3662/disclosure/20260605564335)
- 2026-06-09 実績引用 「海外比率は 42%。自社のタイトルの売上の海外比率がこのような数字になっております。」 — エンターテインメント事業における自社タイトル売上の海外比率が実績値として示された。 (https://komori.app/company/3662/disclosure/20260609566236)
- 2026-09-04 再掲 「近年のグローバルにおけるゲーム市場環境及びユーザーニーズの変化、そして技術の進化等を踏まえ、エンターテインメント事業はスマートフォンゲームのみならず、グローバルのデジタル配信ゲーム市場（モバイルゲーム、PCゲームデジタル配信、家庭用ゲームデジタル配信）全体をターゲットに、グローバルで人気のIPと連携し、展開することを中長期方針とし、さらなる成長を狙います。」 — スマートフォンゲームに限定せず、グローバルなデジタル配信ゲーム市場と人気IP連携を対象とする中長期方針が再掲された。 (https://komori.app/company/3662/disclosure/20260904531731)
- 2026-09-08 再掲 「そして、自社のタイトルの海外売上比率は、約 40%で推移しています。」 — 自社ゲームタイトルの海外売上比率が約40％で推移していることが再確認された。 (https://komori.app/company/3662/disclosure/20260908533206)
