# ブライダル事業の営業赤字継続と固定資産減損リスク｜エイチームホールディングス（3662）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当連結会計年度において、ブライダル関連事業について２期連続営業赤字となり、減損の兆候ありと識別していますが、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていることから、減損損失を認識しておりません。」 — ハナユメを含むブライダル関連事業が2期連続営業赤字となり、固定資産の減損兆候が識別された。ただし当年度は減損損失を認識していない。 (https://komori.app/company/3662/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 顕在化 「「ライフスタイルサポート事業」セグメントにおいて、当社が保有している固定資産のうち、閉鎖が決定したデスク資産について、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第２四半期連結累計期間においては７百万円であります。」 — ブライダル関連事業で閉鎖が決定したデスク資産について7百万円の減損損失が発生し、前年度に識別された減損リスクが実際の損失として現れた。 (https://komori.app/company/3662/filing/2021-q2)
- FY2022 顕在化 「建物、敷金及び保証金並びに一部を除く工具、器具及び備品に関しては、多様な働き方実現に向けた勤務体制に紐づく設備運用計画の見直しやブライダル事業におけるオンライン接客の拡大に紐づく店舗計画の見直しにより、減損損失を特別損失に計上しております。」 — 前年度に識別されたブライダル関連事業の減損リスクについて、店舗計画の見直しに伴う減損損失を含め、当年度にライフスタイルサポート事業194百万円の減損損失が計上された。 (https://komori.app/company/3662/filing/2021-fy)
