# 機動的な資本政策と資本効率向上のための自己株式取得｜エイチームホールディングス（3662）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行及び資本効率の向上のため。取得する株式の種類　当社普通株式　取得する株式の総数　1,000,000株（上限）　取得価額　総額1,200百万円（上限）　取得期間　2021年３月15日～2021年12月30日　取得の方法　東京証券取引所における市場買付」 — 2021年3月15日から12月30日までの期間に、上限100万株・総額12億円の自己株式取得を市場買付で行う方針が開示された。 (https://komori.app/company/3662/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当事業年度における取得自己株式
627,800
1,034,478,600」 — 2021年3月の取締役会決議に基づく自己株式取得について、当年度に627,800株、総額1,034,478,600円を取得した。 (https://komori.app/company/3662/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「また、2021年９月10日開催の取締役会決議に基づき、自己株式68,300株の取得を行いました。」 — 自己株式取得方針に基づき、2021年9月10日開催の取締役会決議による68,300株の取得が実施された。 (https://komori.app/company/3662/filing/2021-q1)
- FY2022 前進 「当事業年度における取得自己株式　464,600　537,308,200」 — 自己株式取得方針に基づき、当年度に464,600株、総額537百万円の自己株式を取得した。 (https://komori.app/company/3662/filing/2021-fy)
- FY2025 前進 「当事業年度における取得自己株式　2,721,600　3,222,374,400」 — 機動的な資本政策として、2,721,600株、総額3,222百万円の自己株式を取得し、さらに3,699,682株を消却した。 (https://komori.app/company/3662/filing/2024-fy)
- 2026-03-13 初出 「適切なレバレッジを活用しながら、M＆A投資と株主還元を両立。レバレッジ活用と株主資本の圧縮で資本コスト 6.5％ → 3.5％へ抑制を目指す。」 — 資本コストを6.5％から3.5％へ抑制し、借入、M&A投資及び株主還元を組み合わせる資本構成上の目標が示された。資料上は中期経営計画の再掲とされているが、保有状態では独立したテーマとして初めて記録する。 (https://komori.app/company/3662/disclosure/20260313581538)
- 2026-03-17 前進 「このスライドの左側が FY2024 における B/S でしたが、2025 年 11 月 20 日に実行したシグニティ社の M&A に伴い、約 10 億円の借入れを実施したことで、右側の FY2026 Q2 資本構成として記載の通りの状況となっております。」 — レバレッジ活用による資本構成の目標に対し、シグニティ買収に伴う約10億円の借入れを実施した具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/3662/disclosure/20260317583668)
- 2026-05-15 後退 「資本コストに関しましては金融市場における金利動向等の状況を注視しながら、目標とすべき適切な水準を検討してまいります。」 — 資本コスト3.5％の目標を含む方針は引き続き示された一方、金利上昇を踏まえ、目標水準を改めて検討する表現が加わった。 (https://komori.app/company/3662/disclosure/20260515537468)
- 2026-09-04 その他 「自己株式取得総額（百万円）                          0」 — FY2026の自己株式取得総額は0百万円と記載された。FY2025の3,222百万円から実績が変化したが、方針変更の記載はない。 (https://komori.app/company/3662/disclosure/20260904531782)
- 2026-09-04 再掲 「財務活動によるキャッシュ・フローは254百万円（前連結会計年度は3,710百万円の支出）となりました。これは主に、配当金の支払額666百万円があったものの、長期借入れによる収入1,000百万円等の影響によるものです。」 — 長期借入れによる収入1,000百万円と年間配当522百万円が開示され、借入れと株主還元を併用する資本運営の実績が示された。 (https://komori.app/company/3662/disclosure/20260904531731)
- 2026-09-08 前進 「中期経営期間中の 4 年間で 100 億円の M&A 投資を計画していますので、今後の 2 年間で残り 67 億円の M&A を実行する計画です。」 — M&A投資について、4年間で100億円、残り2年間で67億円という具体的な投資計画が示された。 (https://komori.app/company/3662/disclosure/20260908533206)
- 2026-10-07 再掲 「株式会社シグニティの買収資金として、金融機関からの借入により、10億円の資金調達を行いました。」 — シグニティ買収に伴う10億円の借入実績が、事業報告でも再掲された。 (https://komori.app/company/3662/disclosure/20261005545907)
- 2026-10-07 再掲 「また、資金調達については、事業拡大のための資金を銀行借入にて調達する方針であります。」 — 事業拡大資金を銀行借入で調達する方針と、転換社債型新株予約権付社債及び長期借入金の残高・流動性リスクが年度資料で再確認された。 (https://komori.app/company/3662/disclosure/20261005545908)
