# エイチームホールディングス（3662） 2026年7月期 通期決算説明会 書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20260908533206
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

2026年7月期は、売上高・利益とも前年および会社予想を下回り、減収減益となった。暗号資産価格の下落が経常利益を大きく押し下げた一方、2027年7月期は増収増益と年間配当28円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

暗号資産価格の下落に伴う暗号資産評価損が営業外費用に計上され、経常利益を押し下げた。また、非注力メディアでの広告出稿抑制、競争激化、既存タイトルのダウントレンドも減収要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年7月期 通期
- 売上高: {"value":229.97,"unit":"億円","yoy_pct":-3.8}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":5.84,"unit":"億円","yoy_pct":-63.2}
- 純利益: {"value":3.59,"unit":"億円","yoy_pct":-65.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":57.54,"unit":"億円","yoy_pct":-3.3},"調整後EBITDA":{"value":3.22,"unit":"億円","yoy_pct":5.2},"経常利益":{"value":1.99,"unit":"億円","yoy_pct":-45.8},"四半期純利益":{"value":0.16,"unit":"億円","yoy_pct":-33.2}}
- 通期業績予想: {"対象期":"2027年7月期","売上高":{"value":240,"unit":"億円"},"デジタルマーケティング事業売上高":{"value":202,"unit":"億円"},"エンターテインメント事業売上高":{"value":38,"unit":"億円"},"調整後EBITDA":{"value":12,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":11,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":6,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":6,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"2026年7月期第4四半期":{"デジタルマーケティング":{"売上高":{"value":46.99,"unit":"億円"},"調整後EBITDA":{"value":4.6,"unit":"億円"}},"エンターテインメント":{"売上高":{"value":10.54,"unit":"億円"},"調整後EBITDA":{"value":0.68,"unit":"億円"}}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"暗号資産価格":"2026年7月期末の価格から変動しないと仮定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年7月期","売上高":{"value":340,"unit":"億円"},"調整後EBITDA":{"value":40,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"億円"},"総還元性向":{"value":100,"unit":"%以上（平均）"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":28,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":173.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: {"実績":{"value":14.72,"unit":"億円","対象年度":"2025年7月期"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"Paddleの国内暗号資産アプリ順位":"3位"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&A推進室の設置、投資委員会の設置、microCMSとPUSH ONEの連携によるプッシュ通知機能のオプション提供、ナビクルアシストのリリース、引越し侍 スマート比較のリリース、新しい暗号資産アプリのリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高は「予想比 93.9%」、調整後EBITDAは「予想比 73.4%」、経常利益は「予想比 64.9%」、当期純利益は「予想比 60.0％」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は229億9,700万円、YonY 96.2%、予想比 93.9%」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 Q4の決算サマリー」として各数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「暗号資産価格の下落に伴い暗号資産評価損が営業外費用に計上される」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「暗号資産の価格変動に伴う影響」「暗号資産評価損が営業外費用に計上される」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「デジタルマーケティングは、売上高46億9,900万円、調整後EBITDA4億6,000万円」「エンターテインメントは、売上高10億5,400万円。調整後EBITDA6,800万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費・売上原価の内訳に関する数値記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ビットコイン価格が「約1,700万円から約900万円と大幅に下落」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「FY2026期末の暗号資産価格から変動しないと仮定して業績を予想」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「暗号資産価格の変動についての説明はあるが、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2028までに調整後EBITDAの40億円達成」「FY2026の実績11億円」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&A推進室を設置」「投資委員会を設置」「ナビクルアシストをリリース」「引越し侍 スマート比較をリリース」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「協業比率22.6%」「海外売上比率約40%」「293社」「5社」「提携社数が100社」「国内暗号資産アプリとして3位」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「行動量の増加率としては、順調に増加」「microCMS社もYonYで順調に成長」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本国内の暗号資産アプリとして3位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向平均100%」「株主還元総額を40億円から50億円」「年間配当を1株当たり28円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「FY2025のグレー部分の14億7,200万円については自社株買い」「引き続き、自社株買い…を検討」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「総額33億円を投資」「中期経営期間中の4年間で100億円のM&A投資を計画」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年7月期 通期決算説明会 書き起こし」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭で「本日のハイライト」と「FY2026通期の連結決算概要」を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「240億円…を見込んでいます」「年間配当…を実施する予定」「変動しないと仮定して業績を予想」。」）
