# エイチームホールディングス（3662） 2026年7月期 第4四半期データブック

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20260904531782
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

2026年7月期は、売上高が前期比3.8%減となった一方、営業利益は1,095百万円、前期比29.6%増に改善しました。ただし、経常利益は584百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は359百万円となり、いずれも前期を下回りました。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は本文中で説明されていません。企業結合に関する暫定的な会計処理が確定し、取得原価の当初配分の見直しを2025年7月期および2026年7月期の財務諸表に反映したとの記載があります。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第4四半期
- 売上高: {"value":22997,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 営業利益: {"value":1095,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}
- 経常利益: {"value":584,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":4.8,"前年同期比の増減ポイント":1.3}
- 販管費: {"value":18345,"unit":"百万円","売上高販管費率":79.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5754,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4762,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":4428,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":334,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":199,"unit":"百万円"},"税引前四半期純利益":{"value":234,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":16,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":783,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":4.1,"単位":"%"},"ROIC":{"実績":7.4,"単位":"%"},"D/Eレシオ":{"実績":10.7,"単位":"倍"},"自己資本比率":{"実績":58.5,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":28,"unit":"円"},"中間配当":{"value":14,"unit":"円"},"期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":145,"単位":"%","総還元性向":144.6}
- 自己株式取得: {"取得総額":{"value":0,"unit":"百万円"},"取得枠":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2026 Q4の売上高5,754百万円、営業利益334百万円、経常利益199百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益16百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書と費用内訳はあるが、増減要因図や要因別の増減額はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績増減の理由に関する説明は確認できない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「FY2026のデジタルマーケティングは売上19,138百万円・営業利益1,931百万円、エンターテインメントは売上3,858百万円・営業利益309百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費4,743百万円、広告宣伝費11,379百万円、支払手数料等2,666百万円、外注・サーバー費963百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高は前期23,917百万円から22,997百万円、経常利益は1,585百万円から584百万円、純利益は1,036百万円から359百万円。増減理由の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの見通し前提は掲載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはマイナス要因を見通しに織り込んだとの記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「FY2026 Q4資料だが、予想達成に必要な水準や残り期間の見通しは記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は過年度および四半期の財務・経営指標のデータブックであり、新しい施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「その他経営指標」にEPS、ROA、1株当たり純資産、配当性向、自己資本比率、D/Eレシオ、ROE、ROIC、人員数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EPSは55.75円から19.36円、ROEは10.8%から4.1%、ROICは6.1%から7.4%、配当金額は22円から28円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUなどの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY2026の人員数は783人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「FY2026の配当性向は145%、総還元性向は144.6%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「FY2026の自己株式取得総額は0百万円。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE4.1%、ROIC7.4%、D/Eレシオ10.7倍、自己資本比率58.5%は実績指標として掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額または研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年7月期 第4四半期データブック」で、連結損益計算書、貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書などの数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に未監査・未レビューである旨の注意書きがあり、その後は財務・経営指標の表で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「FY2026」の売上高22,997百万円、営業利益1,095百万円などの実績値を掲載。将来見通しに関する条件付き表現はほぼない。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「主要指標」「連結損益計算書」から構成され、経営理念やサービス紹介の頁はない。」）
