# エイチームホールディングス（3662） 2026年7月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20260904531780
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

FY2026通期は、売上高・調整後EBITDA・経常利益・純利益が前年および会社予想を下回った。一方、FY2026第4四半期は減収ながら調整後EBITDAが前年同期比で増加し、D2Cが利益を支えた。

## 会社が挙げた理由

通期では、一部既存メディアの集客競争の激化や広告費抑制などにより売上・利益が減少したほか、暗号資産価格の下落に伴う評価損599百万円が経常利益を押し下げた。第4四半期は、D2Cの好調と増収が調整後EBITDAを下支えした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 通期（FY2026）
- 売上高: {"value":22997,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 営業利益: {"value":1095,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}
- 経常利益: {"value":584,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.2}
- 純利益: {"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5754,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"調整後EBITDA":{"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":334,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.8},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"93.9％","調整後EBITDA":"73.4％","経常利益":"64.9％","親会社株主に帰属する当期純利益":"60.0％","営業利益":"121.7％"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"デジタルマーケティング":{"売上高":{"value":19138,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9},"調整後EBITDA":{"value":1864,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}},"エンターテインメント":{"売上高":{"value":3858,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1},"調整後EBITDA":{"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.1}}}
- 増減要因の内訳: {"暗号資産評価損":{"value":599,"unit":"百万円"},"販売促進引当金繰入額":{"value":-268,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":340,"unit":"億円","目標年度":"FY2028"},"調整後EBITDA":{"value":40,"unit":"億円","目標年度":"FY2028"},"営業利益":{"value":20,"unit":"億円","目標年度":"FY2028"},"総還元性向":{"value":100,"unit":"％以上","目標年度":"FY2025-FY2028平均"},"M&A投資額":{"value":100,"unit":"億円","目標年度":"FY2025-FY2028"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"FY2026":{"value":10.4,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"value":null,"unit":"機動的な自社株買いを引き続き検討"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"BitWalk":{"value":3,"unit":"国内暗号資産アプリのダウンロード数順位"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 投資委員会の設置、M&A推進室の設置、新サービス『ナビクルアシスト』の正式リリース、『引越し侍 スマート比較』の正式リリース、『SolanaWalk（SOLWalk）』のリリース、microCMSとQiitaの事業連携強化、microCMSとPUSH ONEの連携開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 93.9％」「調整後EBITDA 73.4％」「営業利益 121.7％」「経常利益 64.9％」「親会社株主に帰属する当期純利益 60.0％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 Q4 会計期間決算サマリー（2026.5 - 2026.7）」に売上高5,754百万円、調整後EBITDA322百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売促進引当金繰入額 -268」「暗号資産評価損 599」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「オリジナルタイトル中心から協業案件主体へシフト」「M&Aを中心とした成長戦略」「D2Cが下支え」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「デジタルマーケティングとエンターテインメントについて、売上高・調整後EBITDAを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売促進引当金繰入額 -268」「暗号資産評価損 599」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「一部既存メディアの集客競争の激化」「既存タイトルのダウントレンド」「暗号資産評価損 599」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「暗号資産評価損 599百万円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「残り2年間で67億円を投資する計画」「既存事業で20～25億円、M&Aで5～10億円の業績成長を計画」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2026までの実績として、M&Aに33億円を投資」「FY2026実績11億円」「FY2028までに調整後EBITDA40億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「投資委員会及びM&A推進室を設置」「新サービス『SolanaWalk（SOLWalk）』をリリース」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「接触企業数293社」「トップ面談数71」「SPA/実行5」「MRRが85％増」「利用企業数16,000社」「協業比率22.6％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「接触企業数 ＋23.1％」「トップ面談数 ＋44.9％」「MRRは85％増」「1年で売上高54％増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する人数・採用数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「BitWalkが国内No.3のダウンロード数を記録」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元総額40～50億円」「総還元性向平均100％」「FY2025～FY2026の2年間で24億円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「増配・自社株買い等」「機動的な自社株買いや増配等を引き続き検討」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「5社のM&Aを実行、総額33億円のM&A投資を実行」「M&A投資総額100億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年7月期 通期決算説明資料」で、業績グラフ・セグメント表・中期計画スライドで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「APPENDIX：会社概要」がある一方、本文は通期業績、四半期業績、中期経営計画、株主還元で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「引き続き積極的なM&Aを実行」「調整後EBITDA40億円を目指す」「自社株買いや増配等を引き続き検討」。」）
