# エイチームホールディングス（3662） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20260904531735
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

2026年7月期の実績が前回予想と比べ、売上高は6.1％減、営業利益は21.7％増となった一方、経常利益は35.1％減、親会社株主に帰属する当期純利益は40.0％減となった。通期予想の差し替えではなく、終了した通期の実績との差異を報告している。

## 会社が挙げた理由

予想作成時には暗号資産の市場価格が2025年7月末の価額から変動しないと想定していたが、2026年7月末に保有暗号資産の市場価格が下落し、営業外費用として暗号資産評価損を計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24500,"revised_forecast":22997,"change":-1502,"change_rate":-6.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1095,"change":195,"change_rate":21.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":584,"change":-315,"change_rate":-35.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":359,"change":-240,"change_rate":-40,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":32.32,"revised_forecast":19.36,"change":-12.96,"change_rate":-40.1,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年7月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年9月5日
- 前期実績: 連結売上高23,917百万円、調整後EBITDA1,719百万円、連結営業利益845百万円、連結経常利益1,585百万円、EBITDA1,273百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,036百万円、１株当たり当期純利益55.75円
- 修正の理由: 予想時点では暗号資産の市場価格が2025年7月末の価額から変動しないと想定していたが、2026年7月末に保有暗号資産の市場価格が下落し、営業外費用として暗号資産評価損を計上したため。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失の計上は記載なし。暗号資産評価損は営業外費用として計上されているが、金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年7月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年7月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結売上高の増減額「△1,502」、連結営業利益「195」、連結経常利益「△315」、親会社株主に帰属する当期純利益「△240」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は連結売上高「△6.1」、連結営業利益「21.7」、連結経常利益「△35.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「△40.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結売上高の増減率「△6.1」、連結営業利益の増減率「21.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」、「連結売上高」、「連結営業利益」、「連結経常利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△40.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「△6.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は実績値「359百万円」、前期実績「1,036百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で、前回発表予想（A）と実績値（B）が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外費用として暗号資産評価損を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「保有している暗号資産の市場価格が…下落しており、営業外費用として暗号資産評価損を計上した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「保有している暗号資産の市場価格」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「暗号資産の市場価格が…下落しており、営業外費用として暗号資産評価損を計上したため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「暗号資産評価損を計上」とあるが、評価損の金額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「保有している暗号資産の市場価格が2025年7月末時点の価額に対して下落」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年7月末時点の価額に対して下落」「2026年7月末」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2026年7月末において…下落しており…暗号資産評価損を計上したため」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業外費用として暗号資産評価損を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由は「暗号資産評価損」の計上であり、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の理由欄には暗号資産評価損の計上のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異と暗号資産評価損の理由説明のみで、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年9月4日」、対象期間「2025年8月1日～2026年7月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年9月5日に公表いたしました2026年7月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」であり、記載対象は実績値との差異である。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値の差異およびその理由を記載しており、配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値に差異が生じました」「暗号資産評価損を計上したため」」）
