# エイチームホールディングス（3662） 2026年７月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20260904531731
種別: 決算
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

2026年7月期は、売上高が減少した一方で営業利益は増加しました。ただし、暗号資産評価損などにより経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少し、2027年7月期は営業利益の減益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

売上高は、エイチームフィナジーの連結除外、一部既存メディア事業の減収、ゲームアプリ全体の減収傾向により減少しました。営業利益は暗号資産価格下落に伴う販売促進引当金の戻入により増加しましたが、経常利益と最終利益は、エイチームフィナジー株式譲渡益を計上した一方、暗号資産評価損を計上したことなどにより減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年8月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":22997,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 営業利益: {"value":1095,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}
- 経常利益: {"value":584,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.3}
- １株当たり当期純利益: 19.36円
- 売上高営業利益率: 4.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"58.5%","前期末":"59.3%"}
- 総資産: {"value":14841,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8922,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-467,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1113,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":254,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5038,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.2},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"純利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":28,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: 144.6%（2026年7月期）、173.5%（2027年7月期予想）
- 株主還元方針: 総還元性向平均100％、累進配当を維持しつつ業績に応じて安定的な配当と機動的な株主還元を実施
- セグメント別売上高: {"メディア・ソリューション":{"value":16192,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3},"D2C":{"value":2946,"unit":"百万円","yoy_pct":31},"エンターテインメント":{"value":3858,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}}
- セグメント別利益: {"メディア・ソリューション":{"value":1745,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5},"D2C":{"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期_value":7},"エンターテインメント":{"value":309,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.3}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":168,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":67,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":153,"unit":"百万円"}],"特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社シグニティ"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社エイチームフィナジー"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（2026年9月4日、機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 18,811,135株
- 期末自己株式数: 225,019株
- 業績の増減要因: エイチームフィナジーの連結除外、一部既存メディア事業とゲームアプリ全体の減収傾向、株主優待費用や中期経営計画推進に伴う共通費の増加、暗号資産価格下落に伴う販売促進引当金の戻入と暗号資産評価損の計上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2026年７月期　決算短信」であり、「１．2026年７月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「2026年7月期の実績と、2027年7月期通期業績見通しが記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比3.8％減」、営業利益は「前年同期比29.6％増」、経常利益は「前年同期比63.2％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比65.3％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高22,997百万円（前年同期比3.8％減）、営業利益1,095百万円（前年同期比29.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,095百万円、経常利益584百万円、親会社株主に帰属する当期純利益359百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2027年7月期営業利益予想は「600百万円（前連結会計年度比△45.2％）」、2026年7月期実績は1,095百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年７月期の年間配当合計は「28.00」、2027年７月期（予想）も「28.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（FY2025-FY2028）における株主還元方針である『総還元性向平均100％』」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は「投資有価証券売却益67百万円」「関係会社株式売却益153百万円」、特別利益合計220百万円。特別損失は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「－」で、減損損失は前年連結会計年度の227百万円のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディア・ソリューションのセグメント利益は前年同期比31.5％増、D2Cは前年同期7百万円の利益から186百万円、エンターテインメントは前年同期比40.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年7月期4.8％、2025年7月期3.5％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年7月期58.5％、2025年7月期59.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は、467百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「株式会社エイチームフィナジーの株式譲渡を行ったことにより連結除外」、「一部既存メディア事業が減収」、「ゲームアプリ全体で引き続き減収傾向」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「暗号資産評価損599百万円、関係会社株式売却益153百万円と記載される一方、既存メディア事業やゲームアプリの減収は定性的に説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「集客競争の激化」、「暗号資産価格が下落」とする一方、「広告宣伝費を抑制」、「運営効率化を図っている」、「コスト抑制の実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「減収となりました」「増益となりました」と記載される一方、予想について「実際の業績は今後の様々な要因により変動する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年８月１日～2026年７月31日」と対象期間が示され、売上高22,997百万円、営業利益1,095百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「生成AI等の最新技術」、「プラットフォーム規制」、「暗号資産」、「為替レートの変動」などのリスク記載がある。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度との比較分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（株式会社シグニティ）、除外1社（株式会社エイチームフィナジー）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（2026年９月４日 機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（FY2025-FY2028）における株主還元方針である『総還元性向平均100％』の達成に向け」。」）
