# エイチームホールディングス（3662） 株式会社エイチームホールディングス　機関投資家ミーティング　よくある質問と回答（2026年7月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20260817521778
種別: その他開示
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

2026年7月に実施した機関投資家との1on1ミーティングで寄せられた主な質問と回答を開示した。M&Aの進捗、今後の方針、投資委員会の設置効果について説明している。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家への情報発信とフェア・ディスクロージャーを目的としている。M&Aについては中期経営計画に基づき、「創造性×技術力」を生かせること、継続顧客・高い独立性・市場の優位性、当社とのシナジー、AIの影響などを考慮して対象企業を選定している。投資委員会はM&Aをより深く・多角的に検討し、リスク管理を強化するために設置した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 株式会社microCMSほかM&Aで取得した企業5社（他4社の社名はnot_disclosed）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: M&Aにより取得した企業。現在、各社でPMIを進めている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年6月3日（株式会社microCMSのM&A実施日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: デジタルマーケティング事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: M&A実施企業は計5社（2026年7月期第3四半期まで）
- 業績への影響: 一部の企業は順調に業績が伸びているが、デジタルマーケティング事業全体の売上・利益に占める比率は、既存事業である送客メディア等の比率が引き続き高い。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「これまでに計5社のM&Aを実施してまいりました」「新たに投資委員会を設置いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月3日に実施した株式会社microCMSのM&A」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現在、それぞれの企業でPMIを進めており」「今後もM&Aに注力していく方針ですか？」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年7月に実施した機関投資家との1on1ミーティング」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「引き続きM&Aに注力していく方針です」「ガバナンスは強化されていると考えております」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「M&Aによって取得した企業5社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「エイチームグループに加わることで」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「M&Aによって取得した企業5社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまでに計5社のM&Aを実施」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2024年6月3日に実施した株式会社microCMSのM&Aを皮切りに、これまでに計5社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「一部の企業は順調に業績が伸びております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「計5社」「2024年6月3日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期経営計画（FY2025-FY2028）に掲げている成長戦略の通り、引き続きM&Aに注力」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「一部の企業は順調に業績が伸びております」「売上・利益に対する構成比率については、引き続き、既存事業である送客メディア等の比率が高い」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「機関投資家ミーティング よくある質問と回答」「フェア・ディスクロージャーを目的」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「投資委員会は…M&A案件の監督・評価等を行い」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「今後もM&Aに注力していく方針ですか？」「投資委員会を新設したこと」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社エイチームホールディングス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在、それぞれの企業でPMIを進めており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「市場の優位性」「AIの台頭が世の中に様々な影響を与えている現在の状況」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：3662」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社の価値の源泉である『創造性×技術力』」「『エイチームらしさ』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AIの台頭が世の中に様々な影響を与えている」「慎重に検討を行っております」」）
